彼が離婚してくれない!離婚しない理由やその対処法とは

彼が離婚してくれない!離婚しない理由やその対処法とは

離婚をしてくれないと言っても彼の心理的な理由の場合と奥さんが主な理由の場合があります。

彼が離婚する意思を持っていないパターン

子供がなんだかんだ大事

やはり父親なので子供のことが大好きでなんだかんだ大事。そんな一面を彼と過ごしている中で感じたことはないでしょうか。子供が好きという比重が大きい場合にはあなたのことを考える余地が少なくなるため、離婚をしてほしいと言われてもなかなか動かないことが多いです。

結婚しているのに不倫相手の再婚することへの懸念

今の結婚相手に実は不満を持っていない、ただ今がつまらないからということであなたと不倫をしてしまっているという状況です。あくまでもあなたとの恋愛関係は自分の欲を満たすだけの関係なので、奥さんと離婚をしてまであなたとの関係性を保ちたくないと考えています。

家族愛が強い

子供はもちろん、奥さんもしっかり実は愛しているパターン。お盆休みは家族サービスをしていたり、休日はあなたとはほぼ会わず、家庭と向き合っていることが多かったりすると実はこのパターンです。あなたとは平日の仕事と同じで、その延長線上に自分を満たすだけの快楽、奥さん以外の女性を支配しているという私欲の表れでもあります。

奥さんが離婚してくれないパターン

いざ離婚をしようとなってもすぐに成立することもあれば奥さんがなかなか承諾をしないこともあったりするケースがあります。その際には相手が気にすることや性格のこと、家族環境や相手方の親御さんとの関係性だったりまであらかじめ確認をしておいたほうが奥さんが気にされていることが分かってくる可能性があります。

また、潜在的に離婚をしたくないと考えている奥さんも多いため、今回は離婚してくれない理由についていくつかピックアップしてみました。

彼に愛情があるから

まだ彼に対して愛情がある場合、離婚を唐突に言い渡されても納得が出来ません。あなたも同じ状況なら納得が出来ないでしょう。なんとかして夫婦関係を維持しようと考える傾向があります。

離婚する理由が分からないから

彼からの伝え方が悪く、なぜ離婚するのかわかっていないケース。よくわからないため離婚することに同意したくないケースです。一時的な喧嘩のような形で離婚を言い渡されてしまっているという認識も少なからずあるため、もう一度真剣に伝えなおす必要があります。

子供がまだ幼い

特に専業主婦である場合や奥さん自身も働いているが家計を支えることを考えると厳しいと判断するために生まれてくる理由です。奥さんが離婚を拒む理由として大きくあり、仮に夫婦仲が悪かったとしてもこういった理由で離婚したくないというケースが多くあります。

社会的体裁を保つため

離婚と聞くとどういったイメージを持つでしょうか。少なくともマイナスイメージであることは間違いありません。離婚をすることによって経済的部分だけではなく心理的、世間体的にも生活が変わる方も出てくるはずです。また、奥さんの立場になると離婚をすると名字を基に戻さなければならず、必然的に周りから離婚したことが遅かれ早かれバレてしまい、心理的に辛くなってしまうため離婚したくない理由としてもあげられます。

別の相手と再婚するのが許せない

もしあなたの存在が分かっている場合に離婚をする際には離婚したらすぐに再婚できる立ち位置に彼がいることからそれ自体を許せないという心理的要素があります。

同意すると屈服した気がする

男性の場合これに該当する可能性が高いですが、仮に彼の奥さんが尻に敷くタイプ、つまりプライドが高いタイプであれば立場の低い彼に負けてしまった且つあなたにも負けてしまったという事実を認めたくないたために別れてくれないケースがあります。

離婚後の生活が心配だから

これは特に専業主婦を長らくしている奥さんが抱えるケースです。離婚後に仮に彼から慰謝料や財産分与分をもらえたとしてもそれは一時のお金。今後の長い目で見た時の生活費を考えると自分で働かなければならず不安がとても大きいものです。但し、この場合は経済的要素を克服できるのであれば解消する可能性もあります。

彼が離婚に踏み切れない理由

実は奥さんにまだ話していない、強く話せず結果よくわからない状態で放置されてしまっていることもあるのではないでしょうか。彼が離婚に踏み切れない、してくれない理由についてこちらです。

親権問題

子供に罪はありませんが、彼か奥さんを選ぶしか子供達には権利がありません。しかも親権問題は奥さんが勝つことがかなり多いため、親権を取りたいと考える彼からすると自分の子供と会えなくなるのが辛いのです。しかも奥さんになにかしらの離婚原因があったとしても旦那さん側が親権を取ることがとても難しい状況です。

彼に子供がいる場合にはもし安全に接触できるなら先に接触をしてお子さんと仲良くしてあなたがお母さんになっても大丈夫とあなたがいいと思わせておくことも彼が子供を手元において離婚をしたい場合の後押しとなる一つの手かもしれません。

結婚したこと自体を後悔してしまうと心配

なぜ結婚してしまったんだろうか、もしかしたら妻を傷つけない、つまり奥さんと離婚しない何かしらの方法がなかったのか不安になってしまうケースです。これはあなたが彼との今後の生活、未来を見せられるようにイメージをさせてあげることが必要です。生活面や経済面、性格や性生活といったあらゆる部分で奥さんよりあなたといた方が明らかに幸せになれるということをイメージさせます。

周りからの目線が気になる

これは奥さんと同じで名字は変わらなかったとしても親や兄弟、友達、職場の仲間等伝えなければならないときは必ず来るので、離婚をするような人、彼=バツイチというようなイメージを持たれてしまうのが気になるパターンがあります。

どうしても別れてくれない奥さんを離婚させるには

基本的には要点を絞って真摯に対応していくしかありません。奥さんのことを悪くいってしまうと離婚協議自体がうまくいかなくなる可能性があります。相手の価値観や大事にしているポイントを聞き出して円満に離婚することが大切です。

条件面での最大限譲歩

いわゆる「お金」で解決をすることです。もちろん奥さんが愛情を持っていたりそもそも離婚をしたくないなどありますが、どうしても子供の養育費や経済的部分が一番気になるもの。奥さんの経歴・職歴を知ると離婚にあたりどの部分に比重を置いているかが分かってきます。お金で解決が出来るのであれば相手が生活できる十分な金額を提示していっそのこと離婚してもらうということも一つの手です。

相手が離婚条件に触れていないかチェック

不貞行為が相手にあるか

いわゆる奥さんが彼以外に性的な関係を持っている場合離婚できる可能性があります。但し不貞行為があった時にすでに夫婦関係が破綻をしている場合には不貞行為自体が離婚理由をして認めてもらえないケースがあります。どちらにせよ証拠を集めたほうが離婚事由をかき集める際に有利に働く可能性があるので奥さんが浮気をしているようでしたらチェックしてみる価値があります。

悪意の遺棄があるか

民法では夫婦は同居してお互いの生活を協力しあわなければならないと定められています。例えば同居していないのはもちろんですが、同居自体を拒んでいたり、彼から給料をほとんど取り上げていて彼の生活が成り立っていない、奥さんが家事を怠っている等です。つまり夫婦関係が壊れているにも関わらず夫婦の義務役務を遂行しない場合に該当する可能性があります。

3年以上の生死不明

配偶者が3年以上連絡が取れない、生死が不明だと離婚理由として該当する可能性があります。行方不明の場合はむずかしいですが、客観的にみて生死状況が分からない状況を指します。

但しはがきが届く、年に1度連絡がくるなどあれば離婚事由として該当することは難しそうです。

奥さんが回復の見込みが薄い重度な精神病

回復の見込みが薄く、夫婦の義務を果たせない場合にはそれが離婚理由になる可能性があります。実際の判断は医師の判断所を基に裁判官が判断をしていきます。

但し、離婚後の奥さんの介護や看護、生活に支障がきたさないように保障条件を整えてあげないと離婚までに踏み出せない可能性があります。

性格の不一致

性格の不一致といってもさまざまあります。

  • 金銭感覚
  • 趣味
  • 将来設計
  • 性生活
  • 育児

上記だけでなく様々なことが該当される可能性があるのが「性格の不一致」です。この場合は奥さんから離婚の同意をもらっていないと難しい可能性があります。可能性があるとするならば

  • 婚姻関係が破綻している
  • 将来を見据えても修復される可能性がない

これらのことを踏まえておく必要があります。ちなみに性格の不一致による慰謝料は0~50万円が相場とされているようです。

その他の離婚事由

そのほかの離婚事由としては

  • DVやモラルハラスメントが行われている
  • セックスレス
  • 犯罪を犯したことにより生活への支障
  • 薬物・アルコール依存症が見られる

上記が第3者からも認められれば離婚事由として該当出来る可能性があります。

離婚問題に強い弁護士に相談する

離婚問題に強い弁護士に相談することも一つの手です。ただし、これは彼が離婚を決めており、よほど協力的な状況でないとあなたの介入が難しいといえます。逆にあなたの前で離婚する気満々なのであれば一緒に離婚問題に強い弁護士を探して問い合わせてみるといった行動をすることで本気度を確かめることが出来るかもしれません。

別れさせ屋を使う

これは奥さんがどうしても別れてくれないときに使う手段です。弁護士であればどうしても法律に則り、現状から出来る離婚へのプランニングになりますが、離婚理由が一向に見つからない、どうしても奥さんが離婚をしてくれない場合の奥の手です。

別れさせ屋は状況をヒアリングしたうえで容姿や趣味工作員を選抜し、奥さんに近づかせて、連絡先を交換したりデートの約束をこじつけます。何度かデートをしている中、別れさせ屋が証拠を少しずつ集めていますので、それが一つずつ離婚事由として使える証拠となっていきます。

さらに本格的に離婚事由としていくなら例えばそれが浮気現場としての証拠となるようにホテルに入る写真や事に及んでいる写真を撮っておくなどすることが可能なので、結果的に離婚をさせられる直接的な手段が別れさせ屋のメリットです。

こういった証拠があれば慰謝料問題になったときの武器にもなりますので、必要以上に慰謝料を取られなかったり、むしろ状況によっては慰謝料を取ることが出来たりと奥さんから彼を守ることが出来る、あなたが出来る唯一の手段です。

実際に彼と奥さんを別れさせたいと考えているのであれば別れさせ屋の口コミ評判別れさせ屋の費用料金を確認しながら別れさせ屋を慎重に選んだ方がよいでしょう。

別れさせ屋の口コミ評判

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