別れさせ屋の手口を暴く!別れさせ屋事例集!

別れさせ屋の手口を暴く!別れさせ屋事例集!

別れさせ屋はどうやって別れさせているのか。どんな手口や方法で別れさせるのか。その実態は依頼者や相談したい方にとっては気になる事だと思います。 別れさせ屋の手口として、異性の工作員がターゲットにアプローチをして恋愛関係に発展をさせていくことが一般的ですが、これらの手口も依頼者やターゲットの状況によって大きく変わります。ここでは、様々なケーススタディで別れさせ屋の手口と事例を紹介していきます。

別れさせ屋の基本的な手口とは

ターゲットを徹底的に調査を行う

工作方針や計画を練る必要があり、ターゲットと接触すること、工作を行う場所、タイミング、工作内容を決めるための下準備が必要です。

別れさせたいターゲットに対して工作員を送り込む

調査で方針を決め、実際にターゲットと自然に接触できる工作員を選定して送り込みます。実際に工作内容によって同性、異性の工作員を送るかは工作内容によります。

ターゲットと工作員を接触させた上で状況に合わせた工作を行っていく

実際にはケースによって異なりますが、作り話やターゲットが自然に別れるようにもっていったり、ターゲットの相手となる人へ好意を寄せさせるようにします。

ターゲットが自分からもしくは相手から別れなくてはいけない状況を作り仕上げ

男女関係に亀裂を入れる工作を行った上で、現在の関係では今ある幸せな生活に支障でることを認識させたり、相手から幻滅をさせるようにして別れさせる仕上げを行います。

基本的な流れは上記の通りですが、依頼者とターゲットによって状況は異なるため工作内容、手口は大きく変わってきます。事例集から具体的な別れさせる手口を紹介していきます。

別れさせ屋の別れさせた手口と事例集

別れさせ屋の実態を知らない人にとって、別れさせ屋はネガティブな印象を持っていることでしょう。別れさせる事例によって異なる手口を紹介していきます。

復縁するために今の彼女と元彼を別れさせた手口、事例

依頼者:30代女性Aさん

Aさんの依頼を受けた別れさせ屋は、まず今の彼女の情報を知るためにAさんにヒアリングをしてみましたが、そもそも今の彼女のことをほぼ何も知っていませんでした。そのため、まず今の彼女の情報収集するために元彼から調査をする方針で工作開始。調査内容は尾行と張り込みです。元彼が彼女とデートをした後から尾行をしていき、何日かに渡る張り込みを行った結果、4日目にしてにデートを行う場所を特定することに成功。その後も尾行などを調査を行った結果、2人は1週間に一度のペースでデートをしていることが判明しました。

今の彼女の尾行をし始めると行動傾向が読めてきて、週に2回の英会話教室に通っていることも分かり、このケースでは英検1級を持っている男性工作員が選出され、同じ英会話教室に通い、今の彼女さんと会話をすることも増え、英会話レベルが高い男性工作員に尊敬の念を抱くようになった今の彼女さんは、徐々に工作員へ気持ちが揺れ始め、徐々に元彼(現在の彼氏)とのデート回数も月一程度に減っていき、ついには工作員に交際を申し込む所まで来ました。

結果的には、元彼からAさんに「今の彼女に好きな人が出来た」という相談がきて、そこから再度交際をするというゴールを実現しました。

交際を申し込まれた男性工作員は付き合うことなく、一ヶ月に一度程度会うところから徐々にフェードアウトしていきました。

復縁をするための別れさせる手口も様々ありますが、この場合長く付き合っていたことから今の彼女が離れていくことで誰かに相談したいから元彼女へ相談するという計画が上手くいった事例でした。

不倫相手と別れさせた手口、事例

依頼者:30代女性

不倫をしていることが分かってしまい、どうしても離婚はしたくないからやめさせて欲しいという依頼ですが、結婚生活6年目の夫婦にあった2人には子宝が恵まれず、夜の生活も最近は全くしておらず、恋人だった頃の熱い気持ちは薄くなっている。

それでも夫婦となってもちろん愛情はあるし、もし他の女性とそういう関係になっていると思うととてもさびしく、もし不倫しているのならやめて欲しいと願っていたが、たまたま不意に女性からのメールでその内容を見て知ってしまったといいます。

まずは不倫現場を押さえることから旦那さんの尾行をスタートしました。結果はすぐに出て、不倫相手とホテルに入る2人を写真に捉えました。

依頼者に写真を見せると、その女性は近所の結婚している女性でダブル不倫という状況でした。

実はこのようなケースは別れさせ屋ではよくある事例です。今回の場合は、女性工作員を選定して不倫相手お「ママ友」のような間柄になり、離婚したときの危険やリスクを不倫相手に知らしめることで不倫を解消させるという計画を立てました。

実際に近所に引っ越してきた体にして、接触を図っていきました。やはり女性同士の会話は弾むもので、「子育てや子供が通っている先生の悪口、ご近所さんの怪しい噂など」
女性にとってはよくするものです。そのガールズトークの中で、不倫相手に対して工作員の友達が現在進行形で離婚協定が進んでいる友達がいるという作り話ですが、吹き込んでいきました。しかも今の不倫している状況と全く同じ状況を想定した話をです。

そうすると、最初は他人の不幸は蜜の味とばかりに会うたびに聞いて来た不倫相手でしたが、友達が最悪の結果に終わったと話しをしていくと次第に聞くものの顔を伏せるようになってきました。

最終的に依頼者の旦那さんも規則正しく帰ってくるようになりました。そのようになってから尾行や張り込みを約1ヶ月ほど続けましたが、関係は全く無くなっていました。

依頼者もその工作員から聞いた話を旦那さんにこんな事があったらしいよと話しをすることで、旦那さんも同じ状況の自分と重ね合わせて結果、いまある幸せを壊すことをイメージできたことで不倫を強要することをしなかったと考えられます。

今回の不倫相手と別れさせた手口は、誰も傷つけることなく、同じ状況にあることと最悪なケースのリスクを照らし合わせたことで円満に解決した事例でした。

浮気相手と別れさせた事例

依頼者:20代女性

長年付き合っている彼氏と結婚を考えている依頼者が最近の彼氏の不審な行動から携帯を調べた結果、知らない女性と浮気をしていることが発覚し別れさせて欲しいという依頼です。

工作員が彼氏の身辺調査を行った結果、その女性の情報を知ることが出来ました。

その女性がよく行くバーに男性工作員を3人送り込み、数日間バー近辺にいるようにしていると、その女性がバーに入っていくことを確認し、3人も続いて店内へ

飲みの席で仲良くなることにそこまで時間は掛かりませんでした。その工作員3人の中で女性が特に気に入ったであろう工作員だけが連絡先を交換し、連絡を取り合うようにしました

何回かデートを重ね、女性から交際を申し込まれる状況までいきましたが、別れさせ工作の仕上げは後日にありました。

そんなことを知らない依頼者の彼氏と浮気相手の女性がデートをしている時に、バーに行ったほか2名の工作員が偶然を装って直撃をしました。

「俺らの友達と付き合い始めたんじゃなかったの?この男はなんだよ」と浮気女性に対して突っ込んでいきました。状況が分からない依頼者の彼氏は立ちつくすしか無い状況で
あたふたする浮気女性は何を言うことも出来ない、そこから工作員2人は去っていったのです。

公の場で男のプライドを傷つけられた依頼者の彼氏はその後、浮気女性と続けることも出来ず、関係性のない依頼者は彼氏を取り戻すことに成功をしました。

今回の浮気相手と別れさせた手口は依頼者の彼氏にとってみれば、かなりのトラウマになったことでしょう。その後、依頼者からは幸せになりましたと報告をもらいました。

別れさせ屋の手口まとめ

どうしても法律に反する工作や手口を行うとネガティブな印象をもたれている別れさせ屋ですが、事例にあったとおり異性との関係を用いて別れさせる手口や、同性の友達となって別れさせる手口など様々な手口を使って別れさせる別れさせ屋ですが、結果依頼者が幸せになり、再発を防ぐゴールとなっているものになっていました。

ただ全てがいい別れさせ屋とも言えないのも現状です。別れさせ屋業界もたくさんの業者があるので、選び方は間違えないようにしましょう。

別れさせ屋の口コミ評判

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