別れさせ屋の失敗例・失敗事例とは

別れさせ屋の失敗例・失敗事例とは

自分が思い描いた通りの男女関係になれると強い誘惑をさせる「別れさせ屋」

でも実際に頼むとしたら足踏みしり込みしてしまいます。それは、悪徳業者や失敗することもあることをネットで調べて見聞きしているからでしょう。

別れさせ工作が成功する可能性が90%という別れさせ屋もありますが、実際には本当にそうなのだろうかと疑ってしまいます。

このページでは別れさせ屋の失敗事例を集めて、どんな工作が失敗をしているのか。こんな別れさせ屋には要注意という点をまとめていきます。

別れさせ屋の失敗事例

工作員のミスによる失敗事例

既婚者男性と不倫関係になり、奥さんにはバレてはおらずひそかに愛を育んでいましたが、彼からは子供がいるから離婚はできないと言われていました。

彼と一緒になりたいという気持ちを抑えきれず、また彼も同じ気持ちではいるはずだと盲目的になり別れさせ屋に依頼をしました。

別れさせ屋の戦略では奥さんに男性工作員を近づけて、関係を持たせ弱みを作るという計画でした。

ところが、彼から依頼者は突然奥さんが変な男に付けられて、奥さんから夫である彼が何かあるんじゃないかと疑われたと私に言ってきました。

彼も妻の思い過ごしだと思っていましたが、彼自身も自宅前にあきらかに不審な車が止まっているのも目撃をしていると。

妻からも疑われている状況の中で、もしかしたら君が何かをしているんじゃないかと疑ってしまうから別れよう。と彼から言われてしまった。

不倫している彼と奥さんを別れさせるように依頼をしたのに、自分と彼が別れることになる想定をしていない結果になってしまいました。

流石にこの結果に満足のいかず別れさせ屋に文句を言ったが、後の祭りで私が彼に疑われるような行動言動をしたのではないかと別れさせ屋も言い放つ始末でした。

これは自然な接触が出来ず工作が失敗パターンです。別れさせ屋によっては経験不足の工作員からそのような結果に陥ることもあるようです。

悪徳な別れさせ屋に依頼した失敗事例

同僚で上司の既婚男性を好きになり、どうしてもそれ以上の関係を求めて別れさせ屋に依頼をして、彼と奥さんと別れさせたいと依頼をしました。

全国展開をしているところで業界ではおそらく知名度もあるので、信用して依頼をしました。

福岡での工作のため福岡支社工作員と東京本部の1名でやるとの事で必ず成功させるという言葉を信じて、着手金100万円、成功報酬50万円の契約を結びました。

しかし実際に依頼をしてからは、一切の報告もなく何をしていたのか分からない状況のまま1ヶ月が過ぎてしまい、不安になり問い合わせをしてみると、東京本部からは福岡支社に聞いてくれ、福岡では東京本部に聞いてくれのたらい回し状態となり、一向に話は進まない。

そして2ヶ月後にやっと途中報告をもらいましたが、彼の奥さんは免許証を持っていないと私は知っていたのに、彼の奥さんの尾行中に車を運転していたから逃げられたという報告が上がってきました。

これは完全に何もしていない。嘘の報告だと分かった瞬間に解約の判断をしました。

業界もグレー業界なので、着手金100万円は自分が泣き寝入りするしかないと思って解約連絡をしました。

そこで、向こうから出た言葉は成功報酬の50万円も支払えという内容でした。

私は愕然として言葉を発することが出来なかったのですが、流石にそれはないと思い弁護士に相談しこの業者に連絡をしてもらいました。

弁護士と聞いた瞬間に成功報酬はいらないと向こうは言ったそうですが、弁護士曰く、このまま工作を続ければ成功をしているのだから払うべきというロジックでした。

契約書にも書いてあるからと主張してきて、確認をしたら確かに小さな文字で書かれていました。なんて不親切でやり口の汚いことか。

多くの別れさせ屋はこうではないかもしれないけれども、私にとっては高く付いた勉強代で非常に悔しい思いをしました。

他人に言えない悩みだからこそ、悪徳な別れさせ屋があるのも事実です。

契約書に書いてあると言いますが、依頼者が守られる消費者契約法もあるので本来依頼者が強いはずですので屈せずにいくことも重要です。

消費者契約法

別れさせ屋が失敗をするパターン

別れさせ屋も全ての工作が上手くいく訳ではないが、失敗をしてしまうケースやパターンを知っていれば事前に少しでもその失敗確率を下げられるかもしれません。

尾行中にターゲットにバレてしまうパターン

ターゲットを尾行したり素行調査を行っている途中でバレてしまうと、工作を仕掛けようにも何かがおかしいと警戒心が強くなってしまうため、別れさせ工作の失敗確率を高めてしまいます。

多くの別れさせ屋ではある程度、研修や訓練を積んだ上で調査をするのですが、そのレベルが低い別れさせ屋になると失敗する可能性が高いかもしれません。

ターゲットに無理矢理な接触を試みて失敗するパターン

別れさせ工作は全て接触するところから始まりますが、自然な関係性構築が出来なくては、上手くいきません。

警戒心が強い方、過去に何かをしてしまった方など、難しいターゲットもいますが、こういうときは次の一手を用意しているまた用意が出来ている別れさせ屋がいいでしょう。

接触後に関係性構築が出来ないパターン

ターゲットと自然に接触を出来るようになった。でもその後の関係性構築が出来ないケースもあります。

戦略を接触までしか立てておらず、別れさせ工作のゴールまで描き切れていない場合に起きることが多いです。

プランニング力も別れさせ屋の腕の見せ所です。しっかりと事前計画を立てていて、共有してくれる別れさせ屋がいいでしょう。

依頼した側のミスによる失敗

全て別れさせ屋の責任だけでなく、依頼した側にも少なからずいつもと違うプレッシャーは掛かります。

いつもと同じ行動をしているはずなのに自然な行動が出来ていないために、近しいターゲットから不信感を抱かれたりしてしまうと難しくなります。

そのような場合は、工作をしている期間は出来るだけターゲットと接触しないようにするなど対策を講じていきましょう。

失敗から学ぶ別れさせ屋の選び方まとめ

別れさせ屋に依頼をすること自体が自分の力でどうにもならないことを理想に近づけていくことになるので成功することを望みながらも失敗してしまうこともあります。

そんな時に全てが思惑通りにいかなくても、状況に応じて臨機応変に対応できる別れさせ屋が優秀だといえます。

やはり経験値や実績件数というのは重要であり、また途中で報告をしてくれている、進捗確認が出来ることがいい別れさせ屋の共通点となります。

100万円以上の金額を支払って失敗は誰もしたくないもの、別れさせ屋選びは非常に重要といえます。

別れさせ屋の口コミ評判

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