性の不一致が辛いし離婚したい。原因と克服する方法

性の不一致が辛いし離婚したい。原因と克服する方法

そもそも性の不一致とは

「性交渉のときに相手との考え方や価値感や感覚が合わない」ということです。一般的にそうなると、セックスレスに陥りやすいものとなります。

性の不一致で離婚は出来るの?

法律の中でも「夫婦はお互いが協力をし合いながら生活をしていくこと」の中に「性生活」は含まれています。
ただしそれを判断するのは裁判であり、プライベートな内容になりすぎてしまうため判定や認定をすること自体が難しいのです。

結論としては、性の不一致だけが理由で離婚をすることは難しいでしょう。基本的にはどちらか一方が完全に悪いと言い切ることは難しいからです。

またお互いにそれなりの何かしらの理由があるので、セックスレスだから離婚という結論にはならないのです。

もちろんお互いが話し合って離婚を決める協議離婚や調停離婚であれば、どのような理由でも離婚することが可能です

セックスレスが原因の離婚で慰謝料は取れるのか。

実際にはセックスレスが原因での慰謝料を取るということは難しいでしょう。なぜならば、先述の通りどちらかが悪いと言い切れないからです。

ただし慰謝料を取れた判決事例もありました。

結婚3ヶ月で性交渉なし500万円の慰謝料

妻側が慰謝料をもらえた事例となります。婚姻関係3ヶ月の中でその間一切の性交渉が無かった。そのため妻が離婚を求めた裁判です。

夫が結婚生活を真剣に考えていなかった。夫婦生活を改善する努力を見受けられなかった。結婚の為に妻側は10年働いた職場を退職した。

このような内容により、500万円の慰謝料が認められた事例となります。

性の不一致、セックスレスによる不協和音

ただしセックスレスになってしまうと感情としては、相手と少し距離感が生まれることになるのは周知の事実です。
そのためセックスレスが原因で気持ちが外に向いてしまったり性欲を他の人で解消をするという不倫ということにも繋がる可能性はあります。

パートナーとの性の不一致から不倫や浮気

性欲がないといっても、異性が恋しくなるものです。それがお金を出しての風俗店に行くのならまだしも不倫や浮気に発展をしてしまう可能性も大いに考えられます。

またそのようなケースですと、相手が不倫をしたことで離婚の原因として慰謝料を要求して離婚を切り出されるケースも考えられるため慎重にならなくてはいけません。

性の不一致によるストレス発散

セックスレスによって、したいときにパートナーと出来ないことによりストレスがたまりギャンブルでお金を使うことでストレス発散やキャバクラやホストクラブといった異性がいる場所で
お金を使うことでストレス発散をすることも十分考えられます。

セックスレスのストレスから暴言や暴力に

セックスが出来ないことにより、相手を本当に大事なパートナーだと思えないことやストレスが大きくなり夫婦関係に亀裂が走り暴言暴力に発展するケースもあります。

セックスレスは放置は大問題

セックスレスになってしまうと、中々恥じらいやきっかけを作ることが出来ずに解消をすることが難しくなります。
結婚生活がまだ順調であるという場合は早急に解決を。離婚問題に発展する前兆となってしまいかねません。

性の不一致、セックスレスを克服する方法

性交渉をする努力をする

多くの場合は一定の期間、性交渉をしなくなるセックスレス状態になるとそこから努力をすることもしなくなってしまいます。
セックスレス解消にはどちらか一方が努力をすること。例えば、恋人時代に戻ったようにデートをしてホテルに泊まったり、ムードを作ったりといったことが必要です。

別居をして距離をあえて置いてみる

別居をすることで、久しぶりの再会をした時に性交渉を行う。というきっかけが出来る可能性もあります。もちろん、心が離れてしまうこともあるかもしれないので諸刃の剣です。

別れさせ屋に相談してみる

別れさせ屋の中でも離婚工作と呼ばれる離婚に特化をした工作があります。離婚屋がしてくれる離婚工作とは?

第3者に相談をして身の振り方を考えていくことも視野に入れていきましょう。

性の不一致で離婚したいまとめ

性の不一致である場合は、セックスレスに陥ってしまうこと。またその他にも色んな結婚生活を危機を及ぼす可能性が高いです。
自分でこの状況を脱するための努力をした上で、それでも離婚をしたい場合、無理矢理離婚をすると言うのは難しいため外部の方に相談をしてみることもおすすめします。

このまま続けられないというときは自分の悩みに合った別れさせ屋も検討してみましょう。別れさせ屋の口コミ評判別れさせ屋の料金費用について見てみましょう。

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