モラハラ夫・旦那と離婚したい!離婚してくれない夫から逃げる方法とは

モラハラ夫・旦那と離婚したい!離婚してくれない夫から逃げる方法とは

離婚したいモラハラ夫の特徴

暴力ではなく言葉で人を傷つける

世間でよく聞くDVであれば妻に対しての暴力行為は殴られた跡が残ったり目立ちやすいのですが、モラハラはDVとは違い暴力行為ではなく言葉で妻を傷つけることが目的。
言葉の暴力で妻の心をズタズタにしていくのがモラハラ夫のやり口です。

妻の間違いを責める

夫婦の会話の中で勘違いが起こることもたまにはありますが、モラハラ夫には通じません。もし勘違いが起こった場合すぐに妻の間違いをここぞとばかり責め立てます。モラハラ夫は失言が大好きなので、なんで間違えたのかなどしつこく聞いてきます。

人のせいにする

自分が悪いのはわかっているが一切非を認めないのがモラハラ夫の特徴です。もし、妻に何か後ろめたいことを言われた場合はとにかく言い訳をして人のせいにします。
妻の立場からすれば悪いのは夫であるにも関わらず、理不尽に相手を責めて、妻を精神的に追い詰めます。

否定的な発言を繰り返す

妻がせっかく作ってくれた料理をモラハラ夫は一切褒めません。むしろこんな料理はまずくて食べられないと妻を傷つける発言をすぐにします。
もし、妻が謝ればモラハラ夫はさらに態度が大きくなり妻に精精神的に責め立てます。妻の謝罪は本心なのかなどあらゆる角度から罵倒し重い空気にしてしまいます。

自分に興味のないことは無視する

自分の欲求を必ず妻に通したいモラハラ夫は自分の考えが思うようにいかない場合は、怒ったり、泣いたり、無言になったりして見えない圧力を仕掛けてきます。但し、興味のないことはすべて無視。
もしモラハラ夫の機嫌が悪い場合は理由を聞いてはいけません。逆になんで機嫌が悪いのかわからないのかなど怒鳴り散らす傾向が見られます。

モラハラ夫と離婚する方法

モラハラ事実の証拠集め

モラハラが理由で離婚したい場合、まずは証拠集めが必要です。
携帯電話や会話を録音しておきましょう。費用は掛かりますが盗聴器を購入するとモラハラ夫にバレずに証拠集めが容易に可能になります。
もしも録音がむずかしい場合は、暴言や嫌がらせなどをメモに取っておきましょう。親族に夫のモラハラの事実を伝え、味方を増やしておくのも有効な手段です。

実家に一時避難する

モラハラの証拠を揃えれたらモラハラ夫から離れるためにすぐに実家に避難しましょう。まずはモラハラ夫から受けた精神的なダメージを元に戻すことが最も大切です。実家に戻ることが困難な場合は経済的に余裕があれば別居、難しければ事情を話せる友人にお願いをする等距離を取る手段を考えましょう。

モラハラ夫が素直に話を聞く人にお願いする

モラハラ夫が素直に話を聞く人を交えての話し合いが必要な場合は、ぜひ協力してもらいましょう。当然離婚が前提の話になるのでモラハラの事実を知ってもらい、モラハラ夫がモラハラの事実を認める証拠を突き付けて、第三者を交えて話し合いをしましょう。しかし、同居中に話を進めても2人っきりになったとたんに、モラハラが始まる可能性が高いため、すぐにでも別居できる環境を整えてから話し合いをするようにしましょう。

離婚に応じない場合は裁判まで視野に

モラハラ夫が話を聞きそうな友人や親しい人を交えた話し合いをしても、離婚の意思を示さず、同意をしてくれない。そんな時には高額な裁判費用がかかっても離婚調停を行う意思をはっきりと伝えましょう。
もしモラハラ夫から裁判費用の捻出先の質問があった場合は、友達から裁判費用を借りることができたなど、嘘でも構いませんのでモラハラ夫には強く離婚意思があることを伝えましょう。
裁判になった場合、モラハラの証拠があることやモラハラを繰り返してきた夫が明らかに不利なことを伝えたり、モラハラ理由の離婚は100%成立するので、自分は何も不安なことは考えていないことをはっきり伝えましょう。実際モラハラ理由の裁判で離婚が確実にできる保証はありませんが、モラハラ夫に対しては強い主張をするくらいの勢いでやっと状況が変わると思ったほうが良いでしょう。

本当に離婚出来ないときは離婚屋に相談

離婚屋とは?

離婚屋とは結婚をしている夫婦が例えば夫と離婚したいが離婚事由がなく離婚ができない場合、離婚屋の工作員を派遣し夫に近づいてもらい、離婚ができる証拠を収集してもらい離婚をスムーズに行えるように工作してくれます。離婚屋がしてくれる離婚工作とは?

離婚屋が離婚させた事例

夫とは結婚当時から性格が合わず、姑からも嫌味を散々言われており、さすがに限界になりました。離婚するにも証拠がないため藁にもすがる思いで離婚屋に依頼しました。
離婚工作をしたいが夫は職業柄、社内での仕事が多くプライベートでも趣味があるわけでもなかったため、そもそも接触することが難しいようでした。
無理やりにでも接点を作ってもらわないといけないので、女性工作員にわざと持ち物を家の庭に落としてもらい夫と接触を図ることに。女性工作員もかわいそうな女性という設定にして、持ち物を取ってもらうべくインターホンから接触する大胆なやり方をしました。
女性工作員は夫と話し込み連絡先を交換することに成功しました。女性工作員と夫はデートを何度もする関係に。もちろんデートの証拠は別の工作員が写真などで収集していきました。
デートの写真を夫に見せることがとても不安でしたが、離婚屋のアドバイスに従い、弁護士の協力を得ることで無事に離婚することができました。夫が浮気を認めてくれたことで無事に慰謝料を請求することにも成功。
夫と離婚することができたのも親身に相談にのってくれた離婚屋さんのおかげです。

モラハラ夫と離婚したい!離婚してくれない夫への対処法まとめ

今回はモラハラ夫と離婚したいが、離婚できずに困っている方に向けてやるべきことを紹介しました。モラハラ夫の心理がわかったうえで、どのように対応すれば良いのか確認することができたと思います。モラハラは心に問題がある人がなっているとはいえ、間違ってもいないことを一方的に攻撃される理由は一切ありません。
自分1人でつらい思いを抱えることは自分自身を追いつめるだけです。1人で悩まずにモラハラ夫の本性を家族や友達に話せる環境を作っていきましょう。離婚する道のりは相当険しく苦労が伴いますが、自分自身がモラハラ夫から解放され健康的な生活を送れるようにしていきたいですね。

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