元カノとの復縁がうまくいかない理由!復縁を成功させる方法とは?

元カノとの復縁がうまくいかない理由!復縁を成功させる方法とは?

「元カノとやり直したいなあ」と思うものの、一般的に復縁はうまくいかないと言われていることから、躊躇してしまうかもしれません。

確かに元カノとの復縁は、やり直しそのもののハードルの高さはもちろん、その後の関係を長続きさせるのは難しいもの。しかし、だからといって簡単に諦めてしまうのはもったいないです。うまくいかない理由を理解し、対応策をもってすれば復縁成功の可能性は十分アリ。

元カノとの復縁がうまくいかない理由や、障害を乗り越えてよい関係をキープし続けるための方法について解説します。

復縁がうまくいかない理由

なぜ復縁はうまくいかないとされるのでしょうか。

どうしても好きでやり直すことと、うまくいくことはちがうということでしょうか。

復縁がうまくいきにくい理由についてみていきます。

人間の根本は変わらない

言ってしまえば身も蓋もありませんが、人間の根本は変わりません。もちろん、変わることもありますがそのためには、人生を揺るがすほどの大きなきっかけや、本人の覚悟がいるとされます。

別れの理由を作ってしまったそのひと固有の「人間性」。そして別れの理由を許すことができないとした考え方。それらは、そう簡単に変わることはありません。

別れたことで、自分の悪い点や相手が嫌がることを改めようと心に誓っても、どこかでまたじわじわと本来のそのひとに戻ることがほとんどです。

「心を入れ替えるから」「もうしない」それは長い目で見て履行されません。

そんなことから、結局同じような理由で別れてしまうことが多いため復縁はうまくいかないと言われます。

別れのハードルが下がっている

恋人であれ夫婦であれ、別れてしまえばそこまでです。状況が悪くなってもどちらかが「縁を切りたくない」と踏ん張ることで関係は続いていきます。いわば「別れてしまったら終わり」という気持ちが、ぎりぎりのときに非常に重要になるのです。

一度、別れを経験すると「別れること」についての心理的ハードルは下がります。別れを経験した二人は、危機的状況になったときの解決方法の選択肢に「別れ」が入ってくるのです。

交際が続投されれば、関係が悪くなるときも必ずあります。そんなときに、「ダメなら別れたらよい」「別れるのもアリ」と思っていてうまくいくはずはありません。

本来であれば簡単には選択すべきではない「別れ」の閾値が低くなっていることから、復縁は長続きが難しいのです。

トラウマがあって信頼できない

男女関係には信頼関係が不可欠。それはわかっていても、「信頼しよう」と思ってできるものではありません。

「信頼」は、これまでの態度や言動などが重なって自然にできるものであり、即席で生まれるものではありません。

しかし、悲しいかな信頼がなくなるのは一瞬です。そして失った信頼を取り返すのは、かなり難しいことです。

別れの理由が原因で信頼できない場合、復縁はしたもののトラウマが邪魔をして信頼関係が築けずに別れてしまうことがあります。

「また同じことをされたらどうしよう」と思うと、信じるのが怖くなるため、うまくいかないケースがたくさんあります。

復縁がうまくいかないパターン

復縁は必ず失敗するわけではありませんが、復縁を望む理由によってはうまくいかないことが目に見えていることもあります。

復縁が結局失敗に終わるパターンについてみていきます。

元カノの安定感・わかっている感にひかれての復縁

長く一緒にいるひととは、ツーカーで通じ合えます。「多分、こういうの好きだろうな」から、「この話しをすれば、こんなこと言うだろう」などLINEの返事のパターンも決まっています。

それはマンネリでもありますが、安定感ととらえることもできます。

新しい相手を探そうとして、何だかしっくりこない。何を考えているのかわからない、そんなときに、気心知れた元カノが思い浮かぶかもしれません。そして、そこから一気に復縁に向けて突っ走る、、そのパターンはだいたいうまくいきません。

わかっている相手に安心感を覚えるのは当然です。しかし、そんな安心感があったにも関わらず理由ができて別れてしまった、ということを思い出しましょう。

単純に懐かしさから復縁を望む復縁は長続きしないことが多いようです。

寂しさ・依存からの復縁

今まであったものがなくなるというのはどんなものであれ寂しいです。

嬉しいこと、悲しいことをすぐに報告する相手がいなくなった。新しいお店ができて、一緒にいく相手がいなくなった。恋人がいなくなってすぐはその喪失感に慣れることができないでしょう。

しかし、そんな自分の寂しさを埋めるためだけに復縁してもうまくいきません。

何事にもプラス面とマイナス面がありますから、復縁すればマイナス面も一緒についてきます。それをどう考えるか、どう対処するかを考えずに良いところだけをみて関係を戻すと、また同じ理由で終わりが訪れます。

寂しい、恋愛をしていたい、そんな気持ちからの復活愛に未来は望めません。

勢いで復縁

恋愛には勢いが必要です。しかし、復縁は勢いでやってしまうと失敗します。

別れた後たまたま顔を合わすことがあり、そのまま盛り上がって復縁。何かの拍子に肉体関係を復活させてしまいそのまま復縁。

よく聞くエピソードですが、そのまましあわせになったという結末は少なく、そんな中でしあわせになれたカップルはそれなりに努力をしたと推測できます。

勢いだけでの復縁は危険です。勢いだけで関係を進めると、「あの瞬間はやり直せると思った」「相手の勢いに押されてしまった」ということになりかねません。しっかりと考えて準備をし、最後に勢いをつけて、というのが理想です。

復縁がうまくいかないひとの特徴

ネットの相談などをみると、復縁したいと思っているひとがたくさんいることがわかります。そして、そのときの気持ちはみな真剣であるようにみえます。心から復縁を望み、できる限りの努力をしてこぎつけた復縁なのに、なぜかうまくいかないひとがいます。

復縁がうまくいかないひとの考え方の特徴についてみていきます。

ひとりぼっちが苦手

恋愛依存症という言葉を耳にすることがあります。恋人と常に一緒にいなくては落ち着かない、恋愛無しにはいられない、そんな心理状況にあるひとを指します。

恋愛や恋人に依存してしまいがちなひとは「ひとりぼっち」が苦手です。誰かと常につながっていないと不安な状態。例えば、間断なくLINEメッセージを送っていたり、相手から連絡が途絶えると極端に不安になるなどが特徴です。

恋愛依存症のひとは復縁しても多くの場合はうまくいきません。そもそも依存が別れの理由であることが多く、また相手に依存して同じような状況になり破局を迎えます。

依存傾向にあるひとは、まずはそれを治すか、全く別の相手を探すのがベター。同じ相手とのやり直しは難しいでしょう。

相手を美化して期待してしまう

目の前にいると良い点だけでなく欠点が目につきます。しかし、離れてしまえば悪いイメージは徐々に消えていき、良い方のイメージだけが残ることが。

想像力がたくましいタイプのひとは、別れた相手を美化して期待してしまうことがあります。

良かったところ、好きな部分だけを思い出して、「彼女しかいない!」につながっていくでしょう。

できるだけ良い面を見ようとするという努力は、目の前に相手がいて関係が継続している場面では非常に有効です。しかし、離れてしまった相手については、「臭い物に蓋」をしているだけで、それを復縁の理由にするのはリスキー。実際に目の前に戻ってくると、イヤな部分も一緒に返ってきますので、それに耐えることができません。

手放したものに固執する、過ぎた相手を美化してしまう癖のあるひとの復縁は要注意です。

自分が変わろうとしない

自分が変わろうとせず、相手が変わることに期待するひとは復縁がうまくいきません。

冷却期間をおけば寂しくなって「相手が変わってくれるだろう」「反省するにちがいない」というのは残念ながらあり得ません。相手を変えるには自分が変わるしか方法はないのです。

最も危険なのは、自分では変わっているつもりのひと。「私はこんなに努力しているのに」「今日からはがんばる」と思っているのに復縁がうまくいかないとしたら頑張り方をまちがえています。あなたの尺度ではなく、第三者視点、彼女目線で変わらなければ意味はないのです。

そもそも自分が変わるつもりのないひとや、自分目線で変化したつもりになっているひとは復縁してもうまくいかずにまた終焉を迎えてしまいます。

復縁がうまくいくパターンとは

復縁からよい関係を築いて長続きさせるのは難しいとされます。実際に、多くのカップルが復縁後にまた破局するのですが、中には復縁を経て幸せになっている二人もいます。

復縁がうまくいくパターンとはいったいどんな場合かについてみていきます。

一度吹っ切れたあとの復縁

一度しっかり吹っ切れたあとの復縁はうまくいく可能性があります。

別れてから時間が経っていたり、お互い別の恋を経ていたり、そして再び巡り合って恋に落ちたというのであれば、それは復縁というより新しい恋です。

時間の経過と経験がそれぞれの価値観や考え方に影響して、前のあなた、元カノではなくなって出会うことになります。もともと、何かしら相性は良かったはずですから、軌道に乗れば長続きするでしょう。

そうなるためには、完全に離れている期間が必要。

時間がそれぞれの価値観を変化させて、新たな絆で結ばれます。

別れた理由が完全に解決してからの復縁

別れの理由はさまざまです。相手のことが完全に嫌いになった、愛想が尽きて別れることが多いのですが、中には事情があって気持ちを残しつつ別れを選択することがあります。

そんな理由で別れたカップルであれば、理由が完全に解決すれば復縁してよい関係を継続することはできるでしょう。

資格試験に専念するための別れ、相手の親に反対されての別れなど。試験に合格する、親との関係を見直すなどがあれば、元カノとの関係復活は無理ではありません。

ポイントは「完全に」解決すること。中途半端ではまたうまくいかないことがあるので、しっかり解決して復縁に挑みましょう。

復縁を成功させるためにできること

復縁して関係を継続させるためには、努力が必要。どんな努力をすればわからないと、思いつくままに行動してはうまくいきません。復縁の成功にはセオリーがあります。

ヨリを戻して長く仲良くするためにあなたができる行動について解説します。

女性心理を踏まえて別れの理由を分析する

まずは女性心理を研究しましょう。

男と女は感じ方、考え方から行動に至るまで全くちがいます。すなわち男であるあなたが自分の尺度で動いてもいつまでたっても彼女には響かないのです。

別れの理由や、前回の恋愛でのトラブルについてあなた目線ではなく女性目線で分析してみましょう。

女性心理を知れば、あのときなぜ彼女があんなに不機嫌だったのかがわかってきます。そして、彼女と良好な関係でいるためにするべきことがみえてきます。

女性の考え方を理解して別れの理由を分析し、復縁計画をたてれば成功率が高くなります。

復縁後の未来まで考えてから行動する

女性と男性の思考で最もちがうことのひとつが男女関係の「未来」についての見方です。

女性はまず未来の目標を定めて、そこに向けて着々と石垣を積んでいくようなイメージ。対する男性は、まず楽しい毎日、よい関係を重ねることを求めそれが重なれば、その先に結婚があるという考え方です。

男性脳のままで復縁をもちかけると、うまくいかないことが殆どです。「先の約束はできないけれど、とりあえずやり直したい」は女性には通用しません。

復縁したいなら、未来までしっかり考えてそれを伝えてアプローチすること。そうすれば、女性は戻りやすくこれからについても努力しやすいのです。

復縁屋をつかう

復縁は運や勢いだけではできません。長続きする関係まで手に入れたいとなればなおさらです。

どんな目標であれ自力で達成するには限界があります。予備校に通って対策しなければ難関校の入学試験を突破できないのと同じです。

自分のやり方に限界を感じるなら恋愛の予備校、復縁屋を頼ってみてもよいでしょう。

あなたが自分で気づけなかった弱点や、それの克服方法、復縁のためのチャンスまでしっかりサポートしてもらえます。

もちろん、あなた自身が復縁屋の指導に従ってがんばらなければ成果が得られないのは予備校の試験対策と同じです。

復縁してそしてそのまま関係をうまくいかせたい、そう思うならプロの助けを借りることを検討してみてはいかがでしょうか。

元カノとの復縁は難しい!だからこそ対策が必要

元カノとの復縁について、うまくいかないとされる理由や、復縁してもうまくいかない場合について、またそれらを踏まえて復縁から幸せにつなげる方法をご紹介しました。

復縁、そして復縁してうまくいくことは簡単ではありません。しかし、うまくいかない理由を理解して対策ができていれば、一度目よりも堅い絆を結ぶことも夢ではありません。

そのため必要なのは、「どうしてもやり直したい」という強い気持ちと、真剣に取り組む覚悟です。

あなたが動けば元カノの気持ちが変わる可能性があります。

諦めずにがんばって道を探ってください。

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