夫と不倫相手を別れさせる方法が知りたい!

夫と不倫相手を別れさせる方法が知りたい!

山あり谷ありの結婚生活の中で最もつらいことのひとつが、配偶者の裏切り、不倫行為です。お互いに支えあっていくと決めてスタートしたはずが、なぜこんなことになるのか。腹立たしさと悲しみ、そして言いようのない虚しさでいっぱいになります。でも、これから続く人生を考えると苦しんでばかりはいられません。不倫相手ときっちり別れてもらい、夫婦関係を修復する準備をしましょう。

夫と不倫相手をキレイに別れさせる方法について解説します。

 

不倫相手と別れさせる方法

結婚していても、ときに外に気が向くことはある。そんなことはわかっています。女性だって素敵な男性をみればときめきますし、軽いデートの経験くらいはあるかもしれません。

しかし、単純な浮気ではなく不倫となれば目をつぶることはできません。家庭を壊されることがないよう徹底的に夫と不倫相手の関係を叩き潰さなければなりません。

不倫相手と夫を別れさせる具体的な方法についてご紹介します。

 

①話し合う

あなたの夫が家庭を大切にしている人で、誠実な人柄なのであれば、話し合いという解決方法が有効でしょう。

今回の不倫を知ってあなた自身がどれくらい傷ついているのか、夫婦間での問題が誘引なのであればそれをどう改めるのかについて、彼にきちんと話しましょう。

基本的に離婚するつもりのない夫であれば、あなたにバレたことで不倫はやめにします。今回の不倫が初犯で、彼自身が深く反省しているようであれば、不倫の結末の付け方は彼に任せるのがよいでしょう。そのときに、彼を信じているということを言葉で伝えておくこと。

話し合いで夫が反省し、彼自身の手で不倫を終わりにしてきたのであれば、今回のことはあなたの胸の内にしまい、忘れる努力をしましょう。

 

②法的手段をとる

あなたが配偶者である以上、その立場は法律で守られています。不倫をしている女性は、単純に恋愛をしているだけで、法律云々まで考えていない可能性が大いにあります。

夫婦間にはお互いに貞操を守る義務があり、不貞はそれに反する行為で損害賠償請求も可能。不倫相手が、社会的に許されない行為をしているということをしっかり突きつけるという方法があります。

「夫と別れるように」という旨の内容証明郵便を相手の女性に送りましょう。内容証明郵便は、損害賠償請求をすることも辞さないという予告ですから、軽い気持ちで不倫をしていた女性や、社会的立場のある女性はここで諦めるのが通常です。

もし、それ以降も夫と彼女の関係が続くようであれば損害賠償請求に進むことも考えましょう。

 

③相手の家族に話す

相手の女性の素性がわかっていて、こちらからの警告に応じないときなどは、不倫相手の家族に事実を伝え間に入ってもらうという方法があります。

女性がシングルであるなら、両親や兄弟姉妹、既婚者であるなら配偶者に話し合いを依頼しましょう。家族に話しが伝わったとなれば、不倫相手は関係を断念する可能性があります。

家族であれば味方になって当然ですが、問題が不倫であればそれを応援するということは滅多にありません。しかし、感情的になるとトラブルになることがありますので、不倫相手をこきおろしたり、非難するのではなく、不倫の事実と別れて欲しいという要望をシンプルに伝えることをおすすめします。

 

④別れさせ屋を利用する

人間関係は関わる人数が増えると複雑になります。夫婦として夫のことをわかっているつもりだったとしても、そこに不倫相手が加わりふと夫の気持ちがわからなくなったり。さらに、不倫相手がどんな人間であるかは未知であるためどう動いてよいかわからないということなどがあります。

そんなときには、自分であれこれ考えるよりもプロの手を借りるのがスムーズです。別れさせ屋を利用すれば、あなたが実際に何をするでもなく夫と不倫相手を別れさせてくれます。

不倫相手の詳細がわからない場合や、あなたが不倫に気づいていることを夫に知らせずに解決したい場合。また、不倫相手の女性が簡単には別れそうにない場合などにも別れさせ屋が使えます。

夫が優柔不断な性格で別れたくてもなかなか実行できない、相手が別れてくれないなどであれば夫を巻き込んで相談するのもよいでしょう。

 

 

不倫相手が別れに応じたときにやっておくこと

夫そして不倫相手が関係を清算することに応じたなら、やっておくべきことがあります。不倫関係は再発がしやすいもの。別れるという言葉に安堵せずしっかり最後までかたをつけておくべきです。

不倫相手が別れに応じたときにやっておくことについてみていきます。

 

①誓約書を書かせる

不倫相手が別れに応じたなら、その場で誓約書を書いてもらいます。口頭での約束は、反故にされる可能性があり、詳細があやふやになることもあるのできっちり不倫相手から書面を取っておくことがマストです。

誓約書の内容として、まず「不倫を今後は続けない」ということを書かせます。それによって、心理的なしばりをかけることになります。加えて、「もし、約束を破った場合は○○円支払います」という文言をつけておきましょう。金額は相手の経済状況に応じて現実的な金額がおすすめです。

誓約書は夫からもとるというのもひとつです。但し、今後も夫婦関係を継続するのであれば書類を夫に求めることが良いのか悪いのかについて考えてみる必要があります。

誓約書を取られた夫は、自分は妻から信用されないという烙印を押されたと感じます。あなたとしても、これから先に夫が不倫を控えるのはあなたへの愛ゆえの行動ではなく単に誓約書に従っているだけと感じてしまうことがあるかもしれません。

夫婦間の誓約書をとるかどうかについては、お互いの性格などを考慮して慎重に対応しましょう。

 

②お互いに連絡先をとれない状況にさせる

不倫恋愛は再燃しやすいと言われています。実際に、一度は配偶者にバレて別れたものの嫌いになったわけではないので、ヨリがもどったという話しがあります。

夫とその相手が不倫をやめると誓ったのであれば、その場でお互いの連絡先などは消してもらいましょう。

通信手段が発達した現代は、この場で全てを消したところで繋がろうと思えば繋がることができます。しかし、不倫をやめることを配偶者に誓ったその手で連絡先を消したという事実は重く、復縁をもくろむ気持ちを抑える効力はあります。

夫に対しては、ロックなどをかけないこと、もしあなたが望めば携帯電話をチェックさせてもらうことなどをこの場で言い渡しておいてもよいでしょう。

 

 

不倫相手と別れさせるときにやってはいけないこと

夫が不倫をしていると知ると平常心ではいられません。いつもは冷静な人であっても強い行動に出てしまうことがあります。しかし、先のことを考えると感情で動くのは得策ではありません。大きく息を吸い込んで、賢く対処しましょう。

不倫相手と夫を別れさせるときにやってはいけないことについてみていきます。

①夫を責める

不倫相手に対しては当然、腹が立ちます。しかし、それ以上に夫に対しても腹がたちます。あなたという人がいながら不倫恋愛をしているということ、そしてあなたを悲しませるような行動をとったことについて、悲しみと悔しさがあふれ出てくるでしょう。

しかしここで、夫をとことん責めるのはやめておくべき。あなたの悲しみと苦しみを冷静に伝えたなら、あとは夫自身に反省してもらうように仕向けるのが得策です。

不倫がバレて夫はあなたに悪いことをしたと思っています。しかし、それをとことん責められると逆に、怒りを呼び起してしまいます。

これから先も、二人の人生は続くのです。ここで彼を許すことで大きな貸しを作ったと思っておきましょう。彼をとことん責めないことで、夫はあなたとの絆を痛いほど知ることになるのです。

 

②不倫相手に迷惑行をする

既婚者である夫に近づき、そして恋愛関係になった女性。モラルがないその行為は妻からすれば許しがたいものです。夫が時間やお金をその女性に注いでいたと思うと何ともいえない気分になります。

不倫相手に対しては何か一言いってやりたいし、できれば制裁を加えたいと思うかもしれません。その気持ちはよくわかりますが、絶対に行動を起こしてはいけません。世の中には、不倫相手の住むマンションの掲示板に「不倫女」などと書いて貼りだした。会社に嫌がらせのファックスを送ったなどの事例がありますが、いわゆる迷惑行為におよんでしまうと、犯罪と認定される可能性があります。

あなたが夫と今後も夫婦としてやっていくのであれば、不倫相手には必要以上に関わらないのがスマートな選択です。

 

不倫がバレた!そのとき相手の女性の心理は?

既婚男性と交際していて、そのことが妻であるあなたにバレたとき、相手の女性はどんな心境にあるのでしょうか。

大抵の女性は、バレたときが交際の終了時期と見切りをつけます。不倫をしている女性は、本気ではないとは言いません。しかし、シングル女性であれば、あなたの夫に離婚してもらってまで結婚がしたいとは思わないもの。慰謝料や養育費など負債を背負った男性と人生を共にする覚悟ができていることは稀です。

相手が既婚女性であるなら、自分自身の配偶者との関係がありますので、そちらにバレる前に不倫の方はケリをつけたいと考えるのが一般的です。

一部の略奪愛が目立つため、不倫イコール離婚と考えてしまいますが、大抵は浮気は浮気で終わります。妻であるあなたは感情的になってコトを大きくしないよう、冷静に対処することがベストといえます。

 

 

不倫相手と別れたあとの夫婦関係のメンテナンス

夫の不倫問題は、不倫相手と別れたところで終了ではありません。その後の対処方法次第で、夫婦としての関係が深まるのかそれとも溝を持ったまま過ごしていくのかが決まります。

夫が不倫を終わらせたあとの夫婦関係のメンテナンスについてみていきます。

 

①徹底的に話し合う

不倫相手と別れた夫と、きちんと話し合いをすることが大切です。不倫そのものについて語り合う必要はありません。夫婦間のことや、自分自身のことなどで不満に思っていることや、納得できていないことなどがないか相手の気持ちに耳を傾けましょう。

もちろんあなた自身も自分の気持ちを夫に話しておくチャンスです。

相手の行動や雰囲気から察するということは非常に大切なことです。しかし、長く共に生活をする中で相手への甘えや諦めから、いつの間にか大切な何かを失っていることがあります。

この機会にお互いにもう一度、きちんと向き合い夫婦のあり方について考えてみてはいかがでしょうか。

 

②離婚について準備をする

嫌な話しですが、不倫を繰り返す男性が中にはいます。もし、あなたが夫について「なんとなく信じられないな」と直感的に思うのであれば、そのカンは当たっているかもしれません。

不倫を繰り返す夫とわかっていて夫婦関係を続けるのであればそれはひとつの形です。しかし、もしいつかの時点で離婚がしたいと考えるなら、今から着々と準備を進めましょう。

許せることや、我慢できる範囲は人によって異なります。他人がこう言うから、という一般的なセオリーは気にすることはありません。あなた自身が、今回の不倫を含めて夫との関係をどう考えるか、そこで出た答えがあなたの行くべき道です。

もし、未来の選択肢の中に離婚があるのであれば、準備をしておくのもよいでしょう。

 

不倫相手との別れは徹底的に!その後の夫の扱いが今後の幸せのカギ

夫と不倫相手を別れさせる方法について、具体的な手段やタブーについてご紹介しました。

不倫相手と別れさせるためには、冷静で適切な対処が必要です。不倫は再燃しやすいもの。別れさせるときは中途半端にはせず徹底的に叩き潰すのがよいでしょう。そのためには、別れさせ屋といったプロを使うこともおすすめです。

夫の不倫は夫婦の大きな危機です。しかし、上手に乗り切ることで、ピンチを絆に変えることもできます。そのためには、不倫が終わったあとの対応がカギになります。

トラブルを強い心で乗り切り、あなたの力で家庭をしっかり守り抜きましょう。

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