既婚者でずるい男の特徴と心理とは?ハマると危険!既婚者のくせに気のある態度がズルい

既婚者でずるい男の特徴と心理とは?ハマると危険!既婚者のくせに気のある態度がズルい

既婚者を好きになり、不倫の関係におちいってしまったというのは珍しいことではありません。

ところが、「自分で不倫だと納得しているのだからこれでいい」と思っていても、実際には既婚者の口実に乗せられてしまっていることがあります。

もしかして、相手の既婚者はずるい男なのかも?

もしそう思ったら、きちんと相手の本性を見極めるべき。ずるい男といつまでも付き合っていても未来はありません

今回は、ずるい既婚者の特徴やよく使う言い訳、本音などについてご紹介します。

 

既婚者でずるい男が不倫にハマらせる手口

好きになってしまった相手のことはあまり悪く考えたくないものです。

しかし、残念なことですが不倫をしている既婚者は基本的にはずるい存在と言わなければいけません。

自分は帰る家庭がありながら、別の女性と一緒にいるというのがその証拠。

同時に、ずるい男は女性の心をよくわかっています。

普段は冷たいのに、別れようとすると優しくなったり、タイミングよく欲しいプレゼントをくれたりというのは、ずるい男の典型的な手口です。

さらにずるい男は、付き合っている期間が長くなればなるほど情が湧いて、簡単には別れられなくなるのをよく知っているもの。

その結果、タイミングを逃し続けてドロドロの不倫にハマってしまい、別れようと思っても別れられないという結果になってしまいます。

本気で奥さんとの離婚を考えて、誠実に付き合っている人もいないわけではありませんが、そういった男性はむしろ少数派。多くの既婚者はずるい男だということは覚えておきましょう。

 

既婚者でずるい男の特徴

不倫に走ってしまったり、独身女性の告白に気軽にOKしてしまう既婚者には、ずるい人が多いもの。

その中でも、特にずるい男はどのような特徴から見分けることができるのでしょうか。

 

すぐに保身に走る

不倫は男性にとっても、女性にとっても、非常にリスクの高い行為です。

もし不倫がバレたら、男性は社内の立場が危うくなってしまうもの。また、不倫が発覚しなくても、うわさになっただけでも仕事に影響が出ることもあります。

男性にとって、仕事は非常に重要です。

そのため、もし不倫が発覚しそうになったとき、ずるい男性が真っ先にすることは、まず自分の立場を守ること

普段の仕事などでも、すぐに別の人や立場の弱い部下に責任転嫁をしたり、責任が自分にないことをはっきりさせたがる男性は、恋愛においてもずるい男の可能性が高くなります。

 

口が上手い

気を付けていたのに不倫にハマってしまったというときには、男性の口車に乗ってしまったというケースが非常に多いものです。

不倫をしているとどうしても会えない時間が続くもの。その間には、「別れたほうが楽かも」と考えてしまいます。

しかし、相手がずるい男の場合、実際に別れを切り出しても、あれこれと言い訳をされて上手く丸め込まれてしまいます。

さらに注意しなければならないのは、ずるい男の場合、話すのが上手なだけでなく、聞き上手でもあるということです。

話していてもあまり楽しくない男性の代表として、「いつも自分の話や自慢しかしない」というタイプがいますが、これはその逆。

自分の話や、自慢などをせず、ひたしら相手の話を聞いてくれます。

それだけでなく、愚痴もしっかり聞いて、タイミングよく的確なアドバイスをしたり、励ましてくれるため、話しているだけでも楽しくなってしまうことも。

これによって、ますますずるい男から離れられなくなります。

 

自分のためには時間を使う

自分の都合のよいときにしか会ってくれないのに、自分のためには時間を使うというのも、ずるい男性の特徴です。

不倫をしている既婚男性はとても忙しいもの。仕事はもちろん、家庭のためにも時間を使わなければいけません。

そのため、既婚男性は「不倫相手とは時間が空いたときにしか会わない」と考えています。

もし空いている時間に会ってくれるならまだマシですが、ずるい男性の場合、自分の趣味などには時間を使おうとします。

もし予定を立てるのを嫌がったり、突然「会おう」と言ってくるなら、相手はずるい男かもしれません。

 

マメにプレゼントをくれる

ずるい男ほど、こまめにプレゼントをくれるものです。

それも誕生日や記念日といった特別な日だけでなく、ちょっとしたサプライズなども欠かしません。

さらにプレゼントはモノだけでなく、行きたい場所への旅行だったり、欲しかった言葉だったりとバリエーションも豊か。

欲しかったものをいいタイミングでプレゼントされるだけでもうれしいのに、一緒にいてワクワクすることが多いため、ついつい関係を断ち切ることができなくなってしまいます

 

仕事ができる

「ずるい」というと非常に悪い印象を受けますが、それはコミュニケーション能力の高さの裏返しでもあります

周囲の反応に敏感で、そのうえ気配りもできる人は、当然仕事もできるもの。

さらに仕事ができる人は、仕事ができること自体が魅力になることも知っています。そのため、それを活用して女性を惹きつけようという傾向も。

特に上司のウケがよく出世コースに乗っていたり、他人を押しのけて自分の手柄を勝ち取るタイプの人には注意が必要かもしれません。

 

メールがシンプル

女性はミステリアスな男性のことを好きになりやすいものです。

相手の本心が分からないと「何を考えてるの?」と、より一層相手の気持ちが気になってしまいます。

それは会話だけでなく、メールでも同じこと。メールの文章がシンプルで、絵文字やスタンプを使わないという男性は、女性が深読みすることを狙っている可能性もあります。

さらに絵文字やスタンプは軽薄さや若い印象を与えてしまうため、それを避けることにもつながります。

また、不倫がバレるきっかけは、メールやスタンプを妻に見られたということも少なくありません。

それを防止するためにも、不倫慣れしたずるい既婚男性のメールは非常にシンプルです。

 

店選びが上手い

不倫相手と食事をするときの店選びは、実はとても難しいものです。

普通のデートであれば味や雰囲気、お互いの好みなどの条件だけでお店を選べばよいかもしれません。

しかし不倫の場合は、知り合いに合わないか、個室があって誰かに見られる心配はないか、それでいてリラックスできるかなど、値段は手ごろかなど、他にいくつも重要な要素があるもの。

さらに不倫の場合、男性がタクシー代を渡すこともありますが、ずるい男はその代金も計算に入れています。

そのため、店選びが上手い男性は、不倫経験豊富な男性の可能性があります。

 

 

既婚者でずるい男の不倫の言い訳6つ

既婚者でずるい男性は言い訳が上手なもの。特に、言い訳を言い訳だと感じさせない男性の言葉には注意が必要です。

では、既婚者でずるい男はどんな言い訳をしがちなのでしょうか。

 

妻とは冷めている、愛がない

既婚者で不倫する男性の多くは「妻との関係は冷めている」や「妻との間には愛がない」という言葉を口にします。

しかし、実際にはずるい男性には離婚する気などないことがほとんどです。

「妻との関係が冷めている」といった言葉は、ただ女性に対して期待を持たせて関係を長引かせるためだけのものです。

信じたい気持ちがあっても、真に受けないほうがよいでしょう。

 

愛してるのは君だけ

不倫の期間が続くと、ついつい「相手は本当に自分を愛しているの?」と不安になってしまうもの。

そんなとき、「愛してる?」と尋ねたら、ずるい男性はきっと「愛しているのは君だけ」「妻のことは愛していない」などと答えるでしょう。

しかし、これもまた本気ではありません。

実は「愛している」という言葉を口にし始めたら、男性の心が離れている証拠です。

というのも、「愛している」と言われると、ついつい納得してしまったり、「こういってくれているのだから大丈夫」と自分に言い聞かせようとするもの。

男性の側から考えると、深く考えず、「こういっておけば納得するだろう」と考えがちです。

そのため、もし既婚男性が「愛している」などと何度も言い出したら注意しましょう。

 

妻とは子どもができたから仕方なく結婚している

「子どものため」というのも、不倫している男性がよく口にする言葉です。

これは「子どもがいるから仕方なく」という意味に聞こえますが、本当に言いたいことは、あなたに対して、「子どものことを考えて我慢して欲しい」ということ。

よく考えてみればわかりますが、あなたと不倫相手の子どもは、本来まったく関係がありません。そもそも、既婚男性が子どものことを考えているのであれば、不倫はしないもの。

それでも子どものことを口に出す男性は、ずるい男だと考えられるでしょう。

 

愛しているから大切にしたい

「愛しているから大切にしたい」というのも、ずるい既婚男性の決まり文句です。

こういった言葉を口にする男性に対して、「いつ離婚してくれるの?」と尋ねると、「話を進めているが、慎重にしないと」などと返答することでしょう。

しかし、そもそも女性を大切にする人であれば、不倫をすることもなく、あなたを傷付けることもありません。

本当に愛しているのであれば、あなたのことを考えて、どう行動すればよいのかすぐに分かるもの。

「いつ離婚するの?」という質問をする前に離婚しているか、もし離婚していなくても「半年」「一年」などと期限を区切ってくれるはずです。

それをしないということは、離婚をするつもりなどなく、あなたとの将来を少しも考えていないのかもしれません。

 

君が不幸になるならいつ別れてもいい

不倫している既婚男性は、「不幸になるならいつ別れてもいい」といったことを口にすることがあります。

ただし、これは不倫経験が豊富な男性の決まり文句です。

これまでに何度も不倫を経験している男性は、そもそも一人の女性にはこだわりません。

一人の女性と別れても、別の相手がすぐに現れるということを、不倫経験豊富な男性は知っています。

言い換えれば、不倫の相手は誰でもいいのです。

つまり、「君が不幸になるならいつ別れてもいい」というのは、あなたを思いやっての発言ではないということになります。

不倫している既婚男性の言うことは、そのまま受け取らず言葉の裏を読むようにしましょう。

 

君がしたいようにすればいい

不倫はもちろん、恋愛上手な男性は「自分はこうしたい」ということは言いません。

「君はどうしたい?」「君がしたいようにすればいい」という言葉を使って相手の言葉を引き出します。

そこで「あなたと一緒にいたい」などと答えると、それが自分の意志のように思い込んでしまって、なかなか別れられずズルズルと関係が続くことになってしまいます。

これは既婚のずるい男性がやりがちな言動のひとつ。

自分の責任を放棄して相手にすべてを任せてしまうというのも、ずるい男ならではの手口です。

 

 

既婚者でずるい男の本音や心理

様々なテクニックや言い訳で女心をもてあそぶ既婚者のずるい男。 では、既婚者でずるい男は、本当はどのようなことを考えているのでしょうか。

 

本当はただ遊びたいだけ

多くの既婚男性にとって、「不倫はただの遊び」です。もちろん、女性に対して誠実で、家庭があっても相手を好きになってしまうということもゼロではありません。

しかし、そういった既婚男性は非常に少数。

実際には、都合よく遊べて、家庭を忘れられる相手であれば誰でも構わないということが多いものです。

こういった男性は離婚はまったく考えていません。付き合っていても未来はないので、早めに区切りをつけることがおすすめです。

 

家庭と恋愛は別

どのような恋愛をして結婚をした人でも、結婚生活が長く続くと、どうしても相手に対してマンネリを感じてしまうもの。

長く一緒にいる時間が長くなればなるほど、相手に対して異性を感じなくなり、刺激が少なくなってしまいます。

その状況を安心できるという人もいますが、ほとんどの男性は「まだまだ遊びたい」「恋愛していたときのような刺激が欲しい」と考えがち。

こういったタイプの人たちは不倫に刺激を求めます。

特に不倫の場合、周囲には隠さなければならない、ばれてはいけないという状況なので、さらに刺激が強くなります。

もちろん、不倫相手のことは嫌いではないものの、それと同じぐらい家庭を壊したくないと思っているもの。

当然、離婚することはあまり考えておらず、やはり一緒にいても将来性はないと言えるでしょう。

 

恋愛自体を楽しみたい

男性の中には、家庭があっても、年を取っても恋愛を楽しみ続けたいという人がいます。

このタイプの男性は、恋愛している状態が大好き。

確かに恋愛は胸がときめき、仕事のやる気が上がり、毎日が楽しくなるかもしれません。

そのため、家庭があっても隙あれば恋愛できる機会をうかがっています

といっても、性欲を発散したいわけでなく、プラトニックな疑似恋愛を楽しみたいという人もいるのがこのタイプの特徴。

言葉での駆け引きや、ちょっと気のあるふりをしたりすることもあり、それだけなら大きな問題になることも少ないかもしれません。

ただし、いつの間にか気になってしまうということもあり、巻き込まれてしまわないほうがよさそうです。

 

相手は誰だっていい

一般的に、男性は女性より性欲が強く、常にセックスしたいと思っていいます。

常識的な男性であれば、家庭があるのにそんなことをしてはいけないと思うはずですが、中にはとにかくセックスができればいい、性欲を発散したいと思っている人もいるのも事実。

そういう男性は、相手が誰でも肉体関係を持つ機会を狙っています。

つまり、相手は誰でもよいということ。

自分も一度楽しむという気持ちで付き合うのは構いませんが、肉体関係があれば不倫と見なされてしまいます。

そうなると、相手の奥さんから賠償請求されることもあります。

 

自分でもどうしたいのかわからない

口が上手くてずるい男性と思われている人の中には、単に自分でもどうしたらよいのかわからなくなっているという人もいます。

独身女性に告白され、既婚だからと断っていても、相手を傷つけるのが悪いと思い、そのまま不倫に突入してしまう。

そういった男性は基本的に受け身。優柔不断で自分で判断する力がないため、ただ状況に流されて、その場しのぎの行動や言葉でごまかそうとします。

決して悪気があるわけではありませんが、そんな男性と一緒にいても決して幸せになることはありません。

早めに手を切ってしまったほうがよいでしょう。

 

まとめ

一度ずるい既婚者と付き合ってしまうと、不倫関係が長引いてしまうもの。その間に、心も体も疲れ果ててしまうかもしれません。

もし自分の相手がずるい男の特徴に当てはまってしまった場合には、不倫関係を清算するか、略奪婚に持ち込むか、これから自分がどうしたいのかということをきちんと見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

まずは、相手が略奪婚できる男性なのかどうかを確かめてみるのも一つの手段です。

以下の記事では、略奪婚できる男性の特徴をまとめています。本気で略奪婚を狙いたいなら、確認しておきましょう。

 ⇒略奪婚できる男性の特徴10選!幸せになる男の条件とは?

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