別れさせ屋の手口はコレ!どうやって工作する?手法ステップや工作種類を紹介!

別れさせ屋の手口はコレ!どうやって工作する?手法ステップや工作種類を紹介!

「あの二人さえ別れてくれたら…」そんなお悩みを抱えている方は、別れさせ屋の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

別れさせ屋と聞くと、テレビや映画の世界のことのようで、何をやってくれるのかわからなくて不安という声を耳にします。また、別れさせ屋のイメージとして、裏稼業のようでトラブルにまきこまれることを懸念する声も。

別れさせ屋は合法のサービスです。きちんとした業者を選べば、あなたの悩みを取り去る大きな助けとなります。

別れさせ屋について、その手口やサービス内容を、実例を交えてご紹介します。

 

別れさせ屋の手口について

どうしても別れさせたい人がいるとしても、ただ念じているだけではどうにもなりません。あなたとお相手の二人だけでなく、さらにもう一人その向こうにいるのですから、別れさせる対策をたてようにも素人では限界があります。

別れさせ屋は、その名の通り別れさせることのプロ。あなたの別れさせたい思いにこたえるためのサービスを提供してくれます。具体的な方法と流れをみていきます。

 

①別れさせ屋が使う方法

別れさせ屋が使う一般的な方法は、異性の工作員がターゲットに近づき恋愛を仕掛けるいわゆるハニートラップです。ターゲットが工作員との恋のために自らあなたのパートナーから離れたり、パートナーが工作員とのことを知って幻滅して離れたりすることを促します。

男女関係は一見、強固に見えても実はもろいもの。気持ちの方向が変わったり、相手への信頼がなくなると、簡単に壊れることを利用した方法です。

もう一つの方法として、同性の工作員がターゲットに近づき、ターゲットの心理を揺り動かすというものがあります。人間は自分の意志を強く持っているように感じる人でも実は不安でいっぱい。信頼できる相手からの助言や情報によって大きく心変わりすることがあります。ターゲットの信頼を得た工作員が、浮気や不倫などをやめたくなるよう、気持ちにアプローチしていきます。

そのほかにも、それぞれにあった計画をたてて別れさせ屋は目的を達成します。

 

②別れさせ屋の仕事の流れ

別れさせ屋の仕事の第一歩はターゲットの情報収集です。ターゲットの生活パターンや、性格、嗜好や性癖に至るまで徹底的に調査を行います。

どんなによい企画であっても、ターゲットの性質とかけ離れたものであれば成功はしません。例えばアウトドアが苦手なターゲットにキャンプの誘いをしても食いつく可能性は低いでしょう。すなわち、別れさせ屋の仕事の中で最も大切なことのひとつがこの情報収集です。

ターゲットについてあなたが提供できる情報があれば手っ取り早いのですが、もし情報がゼロの状態であったとしても、別れさせ屋は経験とプロの技術力でしっかり調査をしてくれます。

情報が整えば、ターゲットにあったプランが計画され、工作員が出動し実行します。

 

 

別れさせ屋の仕事実例

別れさせ屋を使った話しを直接に誰かから聞くチャンスは滅多にありません。しかし、利用を考えるにあたり、どんな実例があるのか知っておきたいもの。

別れさせ屋の仕事について条件ごとに実例を集めました。

 

①復縁工作

別れさせ屋を使って復縁を目指した例を紹介します。

 

ご利用者:30代女性 Aさん

Aさんには2年ほど交際している男性がいました。資格をとってがんばりたいという気持ちがあったことから、1年間は一人になりたいと彼に告げて集中していました。しかし、彼の方はそれでいったん気持ちが離れたと理解したようで、その間に新しい恋人ができてしまったのです。

どうしても、彼とやり直しがしたかったAさんは別れさせ屋を利用しました。

Aさんにわかっているのは彼に恋人がいるということのみで、情報は全くありませんでした。そこで、別れさせ屋は彼氏に張り込みをかけてターゲットとなる相手の女性を調査。会社帰りにデートを繰り返す後輩の女性がお相手と突き止めました。

ターゲットの女性については、結婚願望が強く猪突猛進型の性格であると判明。まずは、女性工作員をターゲットの通う料理教室に差し向け、親交を深めました。工作員の女性は、彼氏がいるけれどなかなかプロポーズをしてくれないので、お見合いパーティも併用しているとターゲットに打ち明けます。そして、工作員からお見合いパーティに誘い出し、そこで同じく工作員である男性と知り合ってもらいました。

男性工作員は、礼儀正しく安定した雰囲気で結婚を希望しているとしていたため、ターゲットは、デートに応じるようになりました。その上で、結婚を前提に交際をと打診したところ、有頂天になったターゲットは現在の彼氏であるAさんの元彼とあっさり別れてくれました。

工作員は、その後は数回プラトニックなデートをし、思っていた感じではないと告げてターゲットとは終了。

Aさんは、元彼氏が振られたタイミングで連絡をして、ヨリを戻すことに成功しました。

 

依頼者:30代女性Aさん

Aさんの依頼を受けた別れさせ屋は、まず今の彼女の情報を知るためにAさんにヒアリングをしてみましたが、そもそも今の彼女のことをほぼ何も知っていませんでした。そのため、まず今の彼女の情報収集するために元彼から調査をする方針で工作開始。調査内容は尾行と張り込みです。元彼が彼女とデートをした後から尾行をしていき、何日かに渡る張り込みを行った結果、4日目にしてにデートを行う場所を特定することに成功。その後も尾行などを調査を行った結果、2人は1週間に一度のペースでデートをしていることが判明しました。

今の彼女の尾行をし始めると行動傾向が読めてきて、週に2回の英会話教室に通っていることも分かり、このケースでは英検1級を持っている男性工作員が選出され、同じ英会話教室に通い、今の彼女さんと会話をすることも増え、英会話レベルが高い男性工作員に尊敬の念を抱くようになった今の彼女さんは、徐々に工作員へ気持ちが揺れ始め、徐々に元彼(現在の彼氏)とのデート回数も月一程度に減っていき、ついには工作員に交際を申し込む所まで来ました。

結果的には、元彼からAさんに「今の彼女に好きな人が出来た」という相談がきて、そこから再度交際をするというゴールを実現しました。

交際を申し込まれた男性工作員は付き合うことなく、一ヶ月に一度程度会うところから徐々にフェードアウトしていきました。

復縁をするための別れさせる手口も様々ありますが、この場合長く付き合っていたことから今の彼女が離れていくことで誰かに相談したいから元彼女へ相談するという計画が上手くいった事例でした。

 

依頼者:20代女性Aさん

Aさんから相談を受けたのは今から半年前のことでした。Aさんは3年お付き合いしたBさんと2年前に別れたのですが、現在も元カレBさんとはSNS上での繋がりがありBさんの投稿を見て彼女ができたことを知ったとのことでした。BさんのSNSを辿っていくとBさんの現在の彼女と考えられるC子さんを特定することができました。そこで男性工作員3名にC子さんへの接触、アプローチをかけてもらい。同時にC子さんを調査し、趣味や嗜好などの細かな情報を集めました。

SNSで接触をしていた男性工作員3名のうち1人がC子さんとLINE交換をし、実際に会いました。C子さんの情報はすでに把握していたので、すぐに打ち解け、C子さんは男性工作員に信頼を持つようになり、自分自身のことや彼氏であるBさんの相談をするようになりました。相談内容というのは、C子さんにとっては彼氏の元カノであるAさんと彼氏がSNS上で繋がりを持っていて、彼氏はまだAさんに対して未練があるのではないかというものでした。どうやら、その件でC子さんとBさんは何度か口論になったこともあるようです。

その相談について男性工作員はC子さんに丁寧に答えていたので、C子さんはさらに男性工作員に対して信頼感を持つようになったのか前以上に連絡をしてくるようになったのです。

ある程度の関係が築けた頃、実は男性工作員には婚約者がいたという設定で女性工作員を導入しました。女性工作員が婚約者である男性工作員のスマホを見て、C子さんを突き止めたという展開に持っていきました。

そこで女性工作員がBさんへ「あなたの彼女が私の婚約者に付きまとっているのでやめさせてほしい」と接触しました。そこでBさんは、C子さんが自分以外の男と隠れて会っていた事実を知り、C子さんに対して別れを切り出したようです。

その後、依頼者AさんはBさんから食事の誘いを受けたとのとことでした。そこから、また交際がスタート。約6ヶ月で別れさせ工作が成功しました。

今回の別れさせ手口はSNSを使ったものでした。最近では手軽に誰もがSNSを登録し投稿するようになり、恋愛での関係のもつれから相談をしてくるケースは増加しています。今回はそのSNSを利用して別れさせ工作をいたしました。

 

 

 

②不倫相手と別れさせる

配偶者の不倫を知り、何とか別れさせてやり直したいという依頼です。

ご利用者:40代女性 Bさん

子どものいないBさんご夫婦。週末に一泊旅行にでかけるなど、仲良し夫婦だと思っていたとBさんは言います。

夫の携帯電話から不倫を知ることになりますが、相手はSNSを通じて知り合った女性でした。美容の仕事をしているという不倫相手は派手な雰囲気でBさんは見ただけで苦手なタイプと感じたそうです。そこで、話し合いなどは考えず、プロに任せようと別れさせ屋に依頼。

ターゲットは、SNSに自身のお店の情報なども掲載していたので、情報は簡単に手に入りました。バツイチ子持ちの女性で、Bさんのほかに複数の男性と関係があるようです。

そこで、ターゲットの利用する異業種交流会に男性工作員を潜入させて近づきました。社交的なターゲットであったため、仲良くなるのは簡単。二人きりでの呼び出しにも応じそうな手ごたえがありました。

Bさんから、情報提供を得てBさんの夫がとあるホテルのバーの会員であることや、そこを利用する日を事前に入手。

ターゲットを工作員が呼び出し、そのバー二人きりで時間を過ごしました。お酒が入ったのを見計らって工作員は、ターゲットの体に手を回します。ターゲットはまんざらでもない様子でのってきました。その親密な様子で一緒にいるところを、Bさんの夫に目撃させることに成功しました。

Bさんの夫はターゲットのしどけない姿を見て目が冷めたようで、同時に気持ちも冷めた模様。自然に二人は別れたようで、夫の不審な行動が消えたとBさんから別れさせ屋に連絡がありました。

 

ご利用者:40代男性 Xさま

海外出張が多く家を開けることが多かったと反省するX氏。交際時代から寂しがり屋の妻ではあったものの、結婚しているという事実に安心し妻の心をちゃんとみていなかったとのことでした。

あるとき、妻が不倫をしていると知ったときは衝撃だったと言います。明るみになったあと、自分がどうしたいのか考え抜いた末、やり直してきちんと向き合いたいという結論を得たX氏は別れさせ屋の門をたたきました。

妻の不倫相手は、仕事関係の付き合いの男性でW不倫でした。今回は、妻をターゲットに定め女性工作員が近づきました。ターゲットと同様にフリーランスの仕事をしているという設定の工作員。仲良くなったところで、自分はバツイチだと打ち明けます。サラリーマンの夫がいたが自分が不倫をしてしまって離婚に発展した。フリーランスの仕事は心元ないし、後悔しているという話しをして、あなたはご主人を放しちゃダメよと告げます。ターゲットは、最初は興味深そうに聞いていましたが、徐々に気もそぞろの様子だったとのこと。

工作と同時進行で、X氏には奥様サービスに努めてもらい、しっかり気持ちを向けるよう別れさせ屋から指導がありました。

ターゲットである妻は、その後、わりとすぐにぴたりと不倫をやめたとのことです。

 

ご利用者:30代女性

不倫をしていることが分かってしまい、どうしても離婚はしたくないからやめさせて欲しいという依頼ですが、結婚生活6年目の夫婦にあった2人には子宝が恵まれず、夜の生活も最近は全くしておらず、恋人だった頃の熱い気持ちは薄くなっている。

それでも夫婦となってもちろん愛情はあるし、もし他の女性とそういう関係になっていると思うととてもさびしく、もし不倫しているのならやめて欲しいと願っていたが、たまたま不意に女性からのメールでその内容を見て知ってしまったといいます。

まずは不倫現場を押さえることから旦那さんの尾行をスタートしました。結果はすぐに出て、不倫相手とホテルに入る2人を写真に捉えました。

依頼者に写真を見せると、その女性は近所の結婚している女性でダブル不倫という状況でした。

実はこのようなケースは別れさせ屋ではよくある事例です。今回の場合は、女性工作員を選定して不倫相手お「ママ友」のような間柄になり、離婚したときの危険やリスクを不倫相手に知らしめることで不倫を解消させるという計画を立てました。

実際に近所に引っ越してきた体にして、接触を図っていきました。やはり女性同士の会話は弾むもので、「子育てや子供が通っている先生の悪口、ご近所さんの怪しい噂など」
女性にとってはよくするものです。そのガールズトークの中で、不倫相手に対して工作員の友達が現在進行形で離婚協定が進んでいる友達がいるという作り話ですが、吹き込んでいきました。しかも今の不倫している状況と全く同じ状況を想定した話をです。

そうすると、最初は他人の不幸は蜜の味とばかりに会うたびに聞いて来た不倫相手でしたが、友達が最悪の結果に終わったと話しをしていくと次第に聞くものの顔を伏せるようになってきました。

最終的に依頼者の旦那さんも規則正しく帰ってくるようになりました。そのようになってから尾行や張り込みを約1ヶ月ほど続けましたが、関係は全く無くなっていました。

依頼者もその工作員から聞いた話を旦那さんにこんな事があったらしいよと話しをすることで、旦那さんも同じ状況の自分と重ね合わせて結果、いまある幸せを壊すことをイメージできたことで不倫を強要することをしなかったと考えられます。

今回の不倫相手と別れさせた手口は、誰も傷つけることなく、同じ状況にあることと最悪なケースのリスクを照らし合わせたことで円満に解決した事例でした。

 

③不倫相手と配偶者を別れさせる

交際相手である既婚男性とその配偶者を別れさせたいという実例です。

ご利用者:20代女性 Cさま

Cさんとそのお相手である男性は、交際して2年。1年ほど前から彼は離婚をするつもりだと言っており、Cさんについても貞操保持を求め、離婚が整うまで待って欲しいと言うようになっていました。

その言葉を信じて、他に目を向けることなく彼を待っていたCさんですが、待てど暮らせど離婚の気配がなく、しびれをきらして別れさせ屋を利用することに。

別れさせ屋が調査したところ、非常に困ったことが判明しました。彼はCさんに、夫婦仲が悪いと言っていたようですが、そのような様子はなく昨年には二人目の子どもが生まれているという事実が。

別れさせ屋は、調査結果をそのままCさんに伝えた上で、これからどうするのかを尋ねました。Cさんは、驚いて考える時間が欲しいと言いましたが、数日後に男性との関係を見直したいとのことで、別れさせ屋のサービスは、ここまでの利用となりました。

 

ご利用者:30代女性 Dさま

不倫恋愛をしていたDさん。彼のことを心から好きで一緒になれなくてもずっと離れずにいる覚悟をしていたと言います。

あるとき、彼が妻とうまくいってないことを人づてに知り別れさせ屋を利用しようと決心しました。

別れさせ屋の調査から、妻は趣味の山歩きと称して家を開けることが多く夫婦はすれ違いが生じていることがわかりました。

そこで工作員は、ターゲットである妻の山グループに潜入して調査を開始しました。すると、ターゲットが山グループの一人の男性に信頼を寄せていることが判明したのです。そこで、別れさせ屋は当初に計画した、「工作員が妻にアプローチする」という作戦をやめて、ターゲットとグループの男性の仲を取り持つ企画に変更。工作員は、山の趣味に理解のない配偶者と離婚をしたという設定で、夫婦関係は趣味が合うことが大切だと何度となく彼女とその相手に刷り込みました。

やがて、ターゲットは自然にグループの男性と親密になり夫に離婚を切り出しました。

Dさんの彼は意外なことでショックもあったようですが、今はDさんとの結婚に向けて前向きに進んでいます。

 

別れさせ屋が夫婦を離婚させた事例をチェック!【離婚させたい方必見】

 

④恋人の浮気

真剣交際している恋人に浮気の影を感じたらその悲しみは、はかり知れません。恋人とその浮気相手が別れるよう別れさせ屋に依頼したパターンです。

依頼者:20代女性 Eさま

友達から、「彼、浮気してない?」と言われたのがきっかけでそれに気づいたEさん。彼とは同僚ですが、所属支社が異なるという状況でした。浮気を通報してくれたのは、Eさんの同期で彼と同じ支社にいます。支社内で彼が派遣で来ている女性と怪しいとのこと。

同期に頼んで話しを聞かせてもらうと確かに、浮気が疑われ最近の彼の態度もあってEさんは別れさせ屋に依頼しました。

今回は、浮気は確定ではないのでまずは、調査をしてもらう単発プランを利用。結果を待ちました。別れさせ屋の調査によると、やはり浮気をしているらしいこと。相手の彼女はEさんの存在を知りつつ積極的で彼はそれに引きずられているのではということでした。そこで、さらにプランを追加しました。

別れさせ屋が提示したのは、ターゲットとなる相手の女性が思い込みが激しくいわゆるメンヘラ傾向にあることから、工作員を女友達に仕立てて不安を煽り諦めさせるというもの。

ネイルアートの教室でターゲットに近づいた女性工作員は上手に仲良くなり、教室の帰りにお茶をする関係に。そこで、工作員は「付き合っていた彼には昔からの彼女がいて、がんばったけれどダメだった」という話しでターゲットの気持ちに火を付けました。

不安になったターゲットは、Eさんの彼氏に対して執拗に彼女と別れるよう迫ったのです。もともとそこまでターゲットに気持ちが向いていたわけではないEさんの彼氏はあわてて逃げ出すことになりました。

 

依頼者:20代女性

長年付き合っている彼氏と結婚を考えている依頼者が最近の彼氏の不審な行動から携帯を調べた結果、知らない女性と浮気をしていることが発覚し別れさせて欲しいという依頼です。

工作員が彼氏の身辺調査を行った結果、その女性の情報を知ることが出来ました。

その女性がよく行くバーに男性工作員を3人送り込み、数日間バー近辺にいるようにしていると、その女性がバーに入っていくことを確認し、3人も続いて店内へ

飲みの席で仲良くなることにそこまで時間は掛かりませんでした。その工作員3人の中で女性が特に気に入ったであろう工作員だけが連絡先を交換し、連絡を取り合うようにしました

何回かデートを重ね、女性から交際を申し込まれる状況までいきましたが、別れさせ工作の仕上げは後日にありました。

そんなことを知らない依頼者の彼氏と浮気相手の女性がデートをしている時に、バーに行ったほか2名の工作員が偶然を装って直撃をしました。

「俺らの友達と付き合い始めたんじゃなかったの?この男はなんだよ」と浮気女性に対して突っ込んでいきました。状況が分からない依頼者の彼氏は立ちつくすしか無い状況で
あたふたする浮気女性は何を言うことも出来ない、そこから工作員2人は去っていったのです。

公の場で男のプライドを傷つけられた依頼者の彼氏はその後、浮気女性と続けることも出来ず、関係性のない依頼者は彼氏を取り戻すことに成功をしました。

今回の浮気相手と別れさせた手口は依頼者の彼氏にとってみれば、かなりのトラウマになったことでしょう。その後、依頼者からは幸せになりましたと報告をもらいました。

 

依頼者:30代女性

女性Aさんは今にも泣きそうな声で「彼氏と浮気相手を別れさせたい」と訴えておりました。Aさんは時折涙を流しながら、一時間程現状についてをお話ししてくれました。内容としては、彼氏の態度が極端に冷たくなり、ある日デートをドタキャンされ、気になったAさんは、彼氏の自宅から彼氏を尾行。彼氏は職場の後輩の女性と思われる方とホテルに入っていったのを目撃。その時証拠写真は撮ったものの、まさか彼氏に尾行していた事実は言えないし、浮気しているんでしょ?と問い詰めても彼氏はしてないと返してくるだけで、Aさんは一人で悩み、別れさせ屋へ依頼しに来てくれたとのことでした。

浮気相手の情報が少ない為、提案出来るとすれば彼氏に接触して、浮気をやめさせる様に仕向ける別れさせ手口の方法しか提案出来ませんが、浮気相手の情報があれば他にも様々な方法をご提案させて頂き、別れさせ工作を成功させる様に提案する事が出来る事をお伝えすると、まずは浮気相手の情報収集から始める方向でご依頼を頂き、調査を開始。

浮気相手には本命がいる事が調査の結果分かりました。そして本命彼氏の他にも、もう一人他に男性と会っている事が判明。もう一人の男性とは浮気をしている事は確認出来ませんでしたが、食事に行ったり、一緒にお酒を飲んだりと昔ながらの友人の様にも見受けられました。本命彼氏がいて、浮気相手もいながら、他の男性とも遊んでいる状態で盛んな女性である事が分かりました。その結果、本命彼氏に接触する方法をAさんにご提案させて頂きました。

男性工作員を導入し本命彼氏に接触してもらい別れさせ工作を開始。男性工作員と本命彼氏に信頼できる友人関係が構築できた頃に、恋愛に対しての価値観等を聞き出すと、本命彼氏は浮気相手に対してあまり構ってあげていないことが発覚。それでAさんの彼氏と浮気をした事が分かり、本命彼氏と浮気相手との関係性を修復させれば自然にAさんの彼氏との浮気が終わる事が分かります。弱点となる部分を探し出し、弱点に対して別れさせ工作を仕掛けるのは別れさせ屋の鉄則になります。弱点をついた別れさせ工作が見事にハマった為、Aさんの彼氏と浮気相手は自然と距離が離れ、別れる事になりました。

今回の別れさせ工作で浮気相手の女性も自分の過ちに気づいてくれれば良いですね。依頼者Aさんは彼氏と仲良くすごしているという情報を頂いております。

 

 ⇒不倫・浮気をやめさせる方法を伝授【本気で止めたい人向け】

 

別れさせ屋の料金の仕組み

別れさせ屋を利用したい。そう考えた場合に気になるのは料金のことです。

別れさせ屋の料金は、調査から工作にかかる手間とパワーの度合いに比例します。例えば、ターゲットの情報がある程度わかっていて、工作についてもきっかけ程度でよく、あとは依頼者本人で行うなどであれば、安価なプランの利用でもOKでしょう。

相手の情報がない、相手すらわからないという場合で、さらに最終的に離婚に導くというなどであれば、費用は中程度~になります。

ターゲットとなる相手が、人付き合いをしないタイプであったり法律の専門家や警察官など近づくのが難しい職業についているなどであれば、工作が一筋縄ではいかないため、こちらも費用は中程度以上に。

相手と別れさせた後に、利用者との復縁のお膳立てまでを希望するパターンや、他社の別れさせ屋を利用して過去に失敗している事例の再依頼などであれば費用は高くなります。

料金形態は、別れさせ屋によって異なります。目的までをセットとする、例えば「離婚まで」など一式プラン方式や、工作にかかった時間でセットになったプランを提案する業者があります。単回ごとに費用換算していく方式も。

初めての利用でちょっと心配という方や、とりあえず一度、利用してみたいという方はお試しプランを設けている別れさせ屋がありますので、それを利用するのがおすすめです。

別れさせ屋の料金について詳しくは以下のページに記載しています。

 

 

別れさせ屋の仕事オプション

別れさせ屋の仕事は、カップルを別れさせて不幸にするのが目的ではありません。依頼者の幸せの妨げとなっている事象をとりのぞき、幸せな未来につないでいくことが目指すところです。

別れさせ屋を利用して、夫や彼氏を別れさせたあと、彼があなたの元に戻って未来永劫、一緒にいられるかどうかはあなた次第です。もちろん、浮気をしたパートナーなどを擁護するつもりはありませんが、他に気持ちを向けさせる原因が自分にはなかったかを考えることも大切です。

別れさせ屋の中には、当該別れ作業が完了したあと、依頼者が前向きになれるよう支援をするプランを設けているところもあります。良好な夫婦関係・男女関係を築くためのカウンセリング、自分磨きのためのエステティックや美容院のプランなど。こういったオプションを利用したり、利用した業者にプランがないのであれば自身で、セミナーなどに足を運んでみるのもよいでしょう。

また、別れさせ屋を利用しても、夫や彼氏の性格によっては浮気などを繰り返すということがあります。今回の依頼が完了したらそれでヨシとせず、別れさせ屋からのフィードバックや印象をよく聞いて、今後に活かしていくことが大切です。

 

良い別れさせ屋の見分け方

別れさせ屋はあなたの幸せの味方です。しかし、中には悪徳な業者やいい加減な業者もあり、多額の費用を払ってトラブルに巻き込まれたり、何の成果も得られないということもあります。

良い別れさせ屋の見極め方についてみてきます。

 

①悪徳業者に注意

別れさせ屋という仕事に許可や免許は不要ですが、張り込みなどの工作をするには探偵業の届け出を警察を通じて公安員会に提出しなければなりません。届け出を済ませた業者には、「探偵業届出証明書」が交付されていて営業所のみやすいところに掲示することとなっています。届け出をした業者であることを依頼前に必ず確認しましょう。

謳われた所在地に確かに事務所はあるのか、専任のスタッフがいるのか否かなど、会社の実態をホームページだけでなく、実際に足を運んで確認するのが安心です。

法人格であるのか、調査会社としての実績はどのようなものかも判断基準になります。

万一、悪徳業者にひっかかると今回の情報を元に脅迫されるなどのトラブルになることも。

値段や契約の簡便さに惑わされずしっかりと見極めて業者を選びましょう。

 

②仕事の確かさは

男女の関係は案外もろいもの、とは言いますが素人や生半可な知識で別れさせ屋の真似事をしてもうまくいくはずはありません。それどころか、大きなトラブルになることがあるでしょう。

別れさせ屋を選ぶときに重要なのは仕事の確かさです。実際の別れさせ業は依頼してみないとわかりませんが、契約の前にも仕事への姿勢をチェックすることができます。

まず、相談時にプライバシーについての配慮があるか。費用は競合他社と比べて適当かつ明確であるか。相談員が信頼できそうかどうか。適切な契約書があるかなどが、基準になります。

別れさせる方法の実例も必ず聞いてみましょう。暴力集団を装ってターゲットを脅す、事故を誘発するなど、事件につながる手口を提案する業者とは絶対に関わってはいけません。別れさせ屋はあくまでも、合法の範囲での対応です。絶対に無理そうな案件については断ってくるのがよい別れさせ屋です。

加えて、契約を急かせたりするのは良い業者とはいえません。お試しプランや、途中解約に応じる姿勢があることも、そのまま仕事の自信ととれますので必ずチェックしましょう。

 

別れさせ屋の手口はコレ!ステップを理解して安心利用を

別れさせ屋について、実際に使われる手段やステップ、具体的な事例などをご紹介しました。

別れさせ屋は合法のサービスであり、依頼者が幸せになることを目的に運営されています。あなた自身がよい未来を築くために不可欠と思うのであれば、ぜひ利用を検討してみましょう。

また、夫やパートナーの不倫や浮気などで悩んでいる方は、一人で悩んでいても解決できません。我慢だけが方法ではありませんので一歩踏み出してみるのもひとつでしょう。

別れさせ屋は、あなたがこれ以上に辛い思いや嫌なことをしなくてよいよう手助けをしてくれます。誰にも相談できない悩みがここで解決できるかもしれません。

あなた自身の人生は別れさせ屋のサービスが完了してからが重要です。今後、同様のことが起きないよう、せっかく得たチャンスを大切に努力することが大切でしょう。

 

別れさせ屋カテゴリの最新記事