別れさせ屋でばれた?失敗例やトラブル実態を調査

別れさせ屋でばれた?失敗例やトラブル実態を調査

対象のカップルや夫婦を別れさせるプロ集団が「別れさせ屋」です。メディアに取り上げられることも増え、認知度も高くなっている別れさせ屋ですが、依頼したことがばれたりすることはないのでしょうか?

今回は別れさせ屋でばれた過去の事例やトラブルをご紹介していきます。別れさせ屋の利用を考えている方は、バレるリスクも知った上で利用することをおすすめします。

 

別れさせ屋がばれた時のリスクは?

別れさせ屋を利用したことがバレてしまうと、様々なリスクが生じてきます。たとえば「元彼とヨリを戻したいので、今の恋人と別れさせたい」と依頼したとしましょう。

もし別れさせ屋に依頼したとバレれば、復縁どころか腹を立て、二度と連絡が取れないようになってしまう可能性も十分に考えられます。

仮に諦めきれず、別の別れさせ屋に相談したとしましょう。しかし一度バレてしまうと、対象者の警戒心はかなり強くなっています。難易度が上がる分、料金も高くなりますし、成功率も低くなるでしょう。

最悪の場合は、別れさせ屋を依頼したことで訴えられる可能性も出てきます。そのため、バレないように最新の注意を払う必要があるのです。

 

別れさせ屋がバレるケース

通常、別れさせ屋がバレることはありません。それでも中にはバレてトラブルになってしまうケースも。トラブルに発展した要因を見ていきましょう。

 

①依頼主の不注意等

一番多いのは、依頼主の不注意などによってバレるケースです。たとえば「依頼主が妻と別れたい」と別れさせ屋に相談したとします。別れさせ屋と契約をすると、契約書や見積もり書などが書面で残ります。

また別れさせ屋とのやり取りがメールなどで残っていることもあるでしょう。それらをターゲットに見られてしまい、依頼主が別れさせ屋に相談したことがバレてしまうのです。

それ以外にも、喧嘩をしたときなどに依頼主が自らバラしてしまうケースもあります。感情的になり、後先考えられない状況になっていると、ついついバラしてしまいたくなってしまうのかもしれません。

 

②悪徳業者

信じられないかもしれませんが、別れさせ屋が原因でターゲットにばれたというケースも実際に存在します。強引な接触や不自然な会話の流れをしていけば、ターゲットが疑いを持つのは当然です。そういった雑な工作を行う業者は、大抵が悪徳業者です。

依頼主の気持ちに立っていないからこそ、バレるような工作を行うのでしょう。また悪徳業者の中には「ターゲットにばれたので、これ以上は継続できません」と工作を打ち切るところもあり、こういった悪徳業者とのトラブルは後を絶ちません。

わざとバレるような手口を使うこともあれば、別れさせ屋が意図的にバラしていたというケースもあったようです。どちらにせよ、バレて工作が中断されれば、お金だけを取られ、依頼主は泣き寝入りするしかなくなります。

 

③ターゲットに問い詰められる

レアなケースではありますが、ターゲットの警戒心がとても強く、問い詰められることで別れさせ屋に依頼したことがバレてしまうこともあります。

別れさせ屋では調査として尾行を行います。経験のある調査員でないと、不自然な尾行となり、対象者に怪しまれてしまう可能性があるのです。

基本的には問い詰められたとしても、別れさせ屋の方からすべてを暴露することはあってはなりません。しかし過去には身分証明書まで抑えられ、どうしても白状せずにはいられない状況に陥ってしまったというケースもあったようです。

それを避けるためには問い詰められた際に、うまく切り抜けるための手腕も問われます。大抵の別れさせ屋では「別れさせ屋ですか?」と問い詰められた時の切り抜け方も研修で受けるようになっています。しかし経験不足だったり、研修が疎かになっているとうまく切り抜けられないケースも発生するのです。

依頼者はプロである別れさせ屋を信頼し、費用を支払っているからこそ、トラブルに発展するのは言うまでもありません。

 

トラブル回避!バレる別れさせ屋に引っかからないために

別れさせ屋を慎重に選ぶことで、バレるリスクを最低限に減らすことができます。では悪徳業者に引っかからないためにトラブル回避すべくポイントを見ていきましょう。

 

①料金を気にしすぎない

バレる別れさせ屋に依頼する人の多くは、料金を少しでも抑えたい、安く済ませたいという気持ちが強い傾向にあります。もちろん安いに越したことはありませんので、相当なお金持ちでない限り誰しも多少は気にするでしょう。

しかし料金だけに気を取られ、工作内容や期間をよく吟味しなければ、バレるリスクも高くなってしまいます。料金が安いということは、それだけ工作内容に無理が生じるためトラブルにも発展しやすくなります。

できるだけ工作期間を短くするために、接触を焦ったり、工作員を減らすことによって不自然な工作となってしまうのです。実働回数も大切ですが、工作員の質や工作内容もチェックしておくようにしましょう。

 

②複数社を比較する

別れさせ屋に依頼する人のほとんどは素人です。どこをチェックしたらいいのか、なんとなくは分かっていても、不親切な別れさせ屋を確実に見抜くことは難しいでしょう。

そのためにも1つの別れさせ屋だけでなく、複数社を比較しておくことが大切です。たとえば同じことを複数社に聞いてみましょう。返答の違いで、その別れさせ屋がどんな会社であるかが分かるはずです。

対応の違いでも、別れさせ屋の特長を見抜くことができます。その別れさせ屋はあなたの相談に対し、親身になってくれているでしょうか?契約を急かしたり、話を聞いてくれないような別れさせ屋は、依頼主の立場に立った工作は期待できないいかもしれません。

 

③ばれた時の対応を事前に聞いておく

依頼主が原因でバレるケースは別として、工作員や調査員の不手際でバレてしまった場合の対応も聞いておきましょう。ターゲットにばれたことが原因で工作を切り上げざるを得なくなった場合、返金対応などはあるのでしょうか?

「絶対にバラさない」「バレるような工作はしない」という自信があれば、万が一ばれた時の保証もついているはずです。本来、別れさせ屋には守秘義務があります。いくら対象者に問い詰められようと、バラすようなことはあってはならないのです。

工作や依頼が対象者にバレるというのは、普通の別れさせ屋では考えられません。しかし普通ではない別れさせ屋も実際に存在しており、実際にトラブル事例としても報告されているので、最悪の場合を考えて動いておく必要があるのです。

 

ちなみに、本サイトでオススメの別れさせ屋はM&Mです。

M&Mでは、別れさせ工作でバレたような口コミやトラブル事例はなく、最悪の場合返金も対応しています。

別れさせ屋選びで不安なのであれば、一度相談してみてはいかがでしょうか。

また、別れさせ屋を複数の会社から選びたいという場合には、以下の記事にて別れさせ屋をランキング形式で紹介していますので、チェックしておきましょう。

 

過去に別れさせ屋がばれた事例や失敗談

過去に別れさせ屋がばれたトラブル事例や失敗談をご紹介していきます。

 

①工作員のミスによる失敗談

最初にご紹介するのは工作員のミスによってばれた失敗談です。依頼したのは既婚男性と不倫関係にある女性でした。「いつかは彼と一緒になりたい」と思っていた女性でしたが、「子供がいるから離婚はできない」と言われてしまいます。

どうしても諦めきれなかった女性は、別れさせ屋に依頼。彼と奥さんを離婚させてほしいと頼んだのです。別れさせ屋では奥さんに男性工作員を近づけ、ハニートラップを仕掛ける作戦に。

ところが工作員が不自然に近づいたことで、奥さんに不信感を持たれてしまいます。さらに調査で尾行をするための、不審な車が自宅前に停まっていることも怪しまれてしまいました。

いろいろな不自然な出来事が重なったことで、なんと既婚男性は奥さんではなく女性に別れを告げます。女性は別れさせ屋に文句を言いましたが、工作員が疑われたという証拠もないため、何の対応もしてもらえずに終わりました。工作員や調査員の経験不足から起こった失敗事例です。

 

②依頼主の不手際でバレた事例

次は依頼主の不手際が原因で、別れさせ屋への依頼がバレてしまった事例になります。依頼したのは妻であるA子さん。夫のBさんと離婚したくて、別れさせ屋に相談しました。

実はA子さん、Bさん以外の男性と不倫していたのです。Bさんはとても一途な方で、今でも妻のA子さんをとても愛していました。時間はかかりましたが、工作は無事に進み、あと一歩で離婚というところまできましたが、そこで問題が発生します。

自宅に保管していた別れさせ屋の契約書がBさんに見つかってしまったのです。Bさんは激怒。「離婚するために別れさせ屋に大金を払ったのか?」とA子さんを問い詰めます。

ところが事態は思わぬ方向に。「そんなにA子が離婚したかったのなら、直接言ってくれれば、君の幸せのために離婚したのに」と離婚に同意してくれたのです。

最終的には離婚が成立し、A子さんの願い通りになりましたが、一歩間違えればさらに大きな喧嘩やトラブルに発展してもおかしくはない事例でした。

 

③悪徳業者によってばれた事例

最後にご紹介するのは、悪徳業者に依頼したことによって依頼主が「ばれた」と思い込んでいた事例になります。依頼主は30代の女性C子さんで、元彼Dさんと復縁したいと思っていました。

ところが元彼Dさんには既に新しい恋人E美さんが。そのことを知ったA子さんは焦るあまり、とりあえず目についた別れさせ屋と契約をし、工作を依頼しました。

ところが工作を依頼して1ヶ月経っても、何の報告もありません。C子さんが現状の説明を求めると、「E美さんの素行調査中ですので、お待ちください。」という返答が。その後、さらに1ヶ月経っても連絡は来ませんでした。

おかしいと思ったC子さんは調査結果を証拠付きで提出するよう求めます。ところが別れさせ屋から返って来たのは「対象者にバレてしまったため工作は終了します。成功報酬はいただきません」というもの。

C子さんはどういった経緯でばれたのか、説明を求めましたが、別れさせ屋では「対象者の警戒心が強かったため」の一点張りです。さらにはC子さんの方から、何かバレるような行動をしなかったかと疑われる始末。

結局、C子さんは泣き寝入りをするしかありませんでした。その後、別の別れさせ屋に依頼したところ、あっさりと工作は成功。最初からよく調べて依頼すればよかったとC子さんは後悔しておられました。

 

まとめ

今回は別れさせ屋がバレる原因や過去にバレたトラブル事例などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?残念ながら工作員や調査員がバレる可能性は、どんな業者を使ったとしてもゼロではありません。

しかし優秀な別れさせ屋であれば、バレそうになったときにどう対応すればよいのか、そのノウハウまで身に着けているはずです。

万が一バレてしまえば、依頼は失敗に終わるばかりか、対象者との信頼関係も一気に崩れてしまいます。料金だけにとらわれず、バレるリスクの少ない、信用できる別れさせ屋に依頼してトラブルを未然に防ぎましょう。

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