元彼と復縁を迷ったら読むべきチェックリスト8選!復縁すべきでない場合は?

元彼と復縁を迷ったら読むべきチェックリスト8選!復縁すべきでない場合は?

一旦は別れたものの、元彼から復縁を持ち掛けられて心が揺らぐことはありますよね。でも安易に復縁してまた同じ過ちをおかすわけにはいきません。

復縁をするべきかしないべきかの判断基準を紹介します。

いい思い出がたくさんあったり情にほだされたりするだけを根拠とした復縁は危険です。冷静な気持ちで自分の心、元彼の人柄、そして別れてしまった原因に向き合ってください。

正しい選択をして幸せを掴みましょう。

 

元彼との復縁を迷ったエピソード

元彼と復縁のチャンスがあったけれどどうしようか迷ったエピソードを紹介します。

 

久しぶりに会って会話が弾んで

別れてから1年後くらいに飲み会でたまたま隣に。最初はちょっと警戒していたけれど、話してみたら会話が弾み、付き合っていたころの楽しさを思い出しました。 お互い話し足りなくて後日、2人だけ出会うことに。

その時もやっぱり楽しくてまたデートすることになりました。 付き合ったばかりのころのような新鮮さを感じています。でも、このままなし崩しで復縁しちゃうのもだらしないような気がして、体の関係は持っていません。

 

情に流されたけれど、結局また喧嘩の繰り返し

人の上げ足をとってマウンティングしてくる彼に嫌気がさして別れたものの、元彼から何度も何度も復縁をお願いしてきたのでほだされてついつい了承。

こんなに謝って反省してくれるならと思ったのですが……のど元過ぎればなんとやら。結局またつまらないことで口喧嘩ばかりです。

別れた意味も復縁した意味も無くなってしまいました。

 

元彼と復縁に迷うときの判断基準とチェックリスト8つ

元彼と復縁するべきかしないべきか迷っている場合の判断基準についてまとめました。復縁後、より幸せになれるかどうかが分かります。

 

別れた原因は解決しているのか

別れた原因が解決していないのならば復縁してもまた同じ問題で喧嘩をしたり別れたりします。2度傷つくうえ時間の無駄です。

彼の遅刻癖が原因で別れたのならば彼がきっちりと反省しているのはもちろん、アラーム機能を付けたり彼女がモーニングコールをするなど具体的な解決策を復縁の条件にしましょう。

浮気が原因で別れたのならば浮気相手としっかり縁を切っているのが最低条件です。

 

共通の知人が復縁に賛成してくれるか

信頼のおける共通の知人に復縁について相談してみましょう。親に彼を紹介しているのならば親に相談するのもおすすめです。

どんなに冷静で理性的な判断をしようと務めていても、恋は視野を狭くします。第三者の客観的な意見も判断材料にしましょう。 賛成をしてもらえるのならば、周囲から見て、あなた達は『お似合い』です。

 

復縁後の幸せなイメージが描けるか

彼と復縁した未来を具体的に想像してみてください。幸せなイメージが浮かんでくるのならばうまくいく可能性が高いです。

しかし、苦労したり喧嘩したりする未来がリアルに思い浮かんでしまうのならば復縁はおすすめできません。

未来にワクワクできない恋愛にわざわざ踏み込む意味があるのかを考えてください。

 

彼が変わってくれることを前提にしてはいないか

人を変えることは難しいです。復縁するのならば彼が欠点を直すのを前提とするのではなく、自分が彼の欠点を受け入れる覚悟が必要です。

どうしても彼の欠点を受け入れられない、彼に変わって欲しい!というのならば今すぐ復縁するのではなく、「彼が変わった」のを確認出来てから復縁しましょう。

復縁をするときには彼が変わるかどうかではなく、自分が変われるかどうかを考えましょう。

 

彼への気持ちは執着ではなく愛か

彼に抱いている気持ちが執着や情ではなく、愛情だと言えるかどうかを考えましょう。

彼に欠点が多かろうとも、破局の理由が酷かろうとも、一度は好き合って交際した相手ならば情を抱きます。別れて寂しさを感じたり、彼に費やした時間がもったいなくて執着してしまったりしやすいです。

しかし、寂しさを埋めるためや執着心、同情心などで復縁してしまうと結局前と同じ理由で破局してしまったり、ただ惰性で付き合っているだけになったりしてしまいます。 彼に再び恋心を抱けるのか、ドキドキできるのかを考えましょう。

 

ゼロから関係を再構築する覚悟はあるか

復縁とは交際の続きをするのではありません。もう1度信頼関係を築いていくものです。

別れる前は当たり前のようにセックスしていたから復縁したら当たり前のように即日セックスできるとどちらか片方でも考えているのならば復縁はお勧めできません。

以前と同じような交際、以前の続きのような交際をするとまた同じ問題にぶつかって破局してしまいます。 別れたということは、他人に戻ったということです。心が離れてしまった状態からもう一度お互いを思いやり、信頼を深めていく必要があります。

それを面倒だと感じているのならば復縁したい理由は相手が好きだからではありません。またゼロから他の相手を探すのが面倒だから手近な相手で済ませようとしただけです。 そんな思惑で復縁してもうまくいくはずがありません。

 

対等な関係を築いていけるか

恋人は対等でなければなりません。復縁したあと、対等な関係を築いていけるかについて考えてみましょう。

たとえば浮気など、どちらか一方の過失が大きくて破局したりどちらか一方が拝み倒して復縁をしたりした場合、復縁後の力関係がいびつになってしまう場合があります。

片方に負担や不満が溜まったり、びくびくしながら媚びていたりするような交際は長続きしません。 恋人はお互いに敬意と愛情を抱く必要があります。

 

彼を許すことができるか

復縁するというのは、彼の過去を許し、受け入れるということです。浮気、借金、モラハラなどが原因で別れた場合、復縁をするのならばそれを許す必要があります。

許せないと復縁をしても破局の原因の話を蒸し返してしまったり彼に対して怒りが湧いてきたりしていい関係が築けません。

彼がどんなに謝ってきたとしても、彼の顔を見るたびにムカムカしたり嫌な思い出が読みがってきたりするのならば復縁は見送りましょう。幸せになれません。

 

 ⇒元彼と復縁の夢を何度見る理由は?占いや深層心理が知りたい

 

復縁に迷う。すべきでない復縁とは?

特に以下のような状況に心当たりがあるのならば復縁はやめておきましょう。未練があって苦しいかもしれませんが、復縁するとさらに苦しむ羽目になります。

 

すでに何度も同じ男性と別れては復縁を繰り返している

これが1度目の破局ではなく、すでに何度も何度も破局と復縁を繰り返しているのならば復縁してもまた破局します。

復縁と破局を繰り返すカップルは「どうせまたそのうち復縁するだろう」と相手を軽んじ、不誠実な態度をとるので幸せになれません。

長期間に渡って破局と復縁を繰り返した挙句に決定的な破局を迎え、残るのは時間を無駄にした後悔だけです。 せっかく別れたのですから、この機会に腐れ縁をしっかりと断ち切りましょう。

 

自分を変える気はない

相手の過失が原因で別れた場合、復縁するにあたって変わるべきは相手であり、自分ではないと思うかもしれません。 しかし、人に変わって欲しいと思うのならばまずは自分が変わる必要があります。

あなたが以前と全く同じ態度を取るのならば彼はあなたに同じ不満を抱き、同じ過失を繰り返します。 自分は変わりたくない、彼にだけ変わって欲しいと願うのならば、復縁ではなく新しい相手を探しましょう。

 

寂しいから復縁をしたい

独り身は寂しいものです。しかし、寂しさを埋めるための復縁では幸せになれません。相手に依存してしまい、「また寂しい思いをするくらいなら」と我慢したり不満を溜めたりしてしまいがちです。

「いないよりはマシ」程度の相手と惰性で付き合うのは時間の無駄にしかなりません。「この人といると幸せ!」と思える相手と出会いましょう。

自立した者同士の交際はお互いに過度な負担をかけずに思いやることができ、充実した愛情を育めます。

 

別れた原因がいまでも許せない

破局となった原因を許すことができないというのは相手を憎んでいるということです。憎んでいる相手と交際しても幸せにはなれません。

「過去のこと」と割り切れずに今も苦しい思いをしているのならば彼を再び愛するのは難しいです。無理やり復縁しても情と怒りの板挟みになり、苦しみます。

彼に対して「あの時私がされたことに比べたら」とキツイ態度をとり続けてしまう場合もあるでしょう。

 

周囲から復縁を反対されている

恋は判断力や視野を鈍らせます。第三者の客観的な意見をないがしろにしないようにしましょう。

・交際している時あなたが幸せそうに見えなかった。
・相手の男性がクズ過ぎる。
・別れた原因は決して許していいものの類ではない。
・復縁してもうまくいくとは思えない。

上記に当てはまる場合、反対されています。どんなに彼に素敵なところがあってもダメなところが解決していない場合、待っているのは苦労だけです。

周囲から難色を示されるような復縁を強行するほどの理由や魅力があるかどうかについて考えましょう。

 

別れる時にひどく揉めた

別れた理由とは別に、別れ方が酷かったかどうかも復縁の判断基準の1つです。

彼が暴言を吐いたり悪質な嘘を吐いたり一方的に連絡を切ったりしたのならば、また何か揉め事が起きた時にそのような態度をとる可能性が高いです。

問題が起きた時にしっかりと話し合うことのできない相手と信頼関係を再び築くことはできません。また何かあった時に修羅場になります。

 

 ⇒復縁する気がない元彼の態度が逆転!復縁したいと思わせる5つの方法!

 

復縁しないほうが良い元彼の特徴は?

復縁しても幸せになれないタイプの男性の特徴はこちらになります。むしろ、別れられてラッキーと思い、次の恋を探しましょう。

 

浮気性

浮気癖は治りません。浮気を繰り返す男性は根本的に女性を下に見ているか恋愛に真剣に向き合う気がないのです。

反省しているそぶりを見せてきても、結局ほとぼりが冷めれば浮気の虫が疼きだします。復縁をしても浮気の隠蔽や言い訳だけがうまくなるだけです。

彼と復縁してもあなたは疑心暗鬼になったり彼を束縛しようとしたりして苦しみます。

 

金銭面でだらしない

金銭感覚が合わない人と一緒にいるのは苦痛です。ギャンブル癖や借金癖は治りません。人に迷惑をかけても、生活が立ちゆかなくなってもそれを武勇伝のように誇っている男性は一定数います。

そのような価値観に共感できないのならば、住む世界が違うのだと割り切りましょう。 お金を貸してくれたり面倒をみてくれたりする彼女が傍にいるとお金にだらしない男性はますます金遣いの荒さに拍車がかかります。

復縁をすると共依存関係になりやすいです。 借金の保証人にされる前に縁を切りましょう。

 

モラハラ男

気に入らないことがあると暴力をふるう、暴言を吐く、見下したような発言が目立つ……これらはモラハラです。

彼の機嫌に一喜一憂し、彼の機嫌を損ねないように気をつけているような状態になっているのならば良くありません。復縁などもってのほかです。自尊心が削られてしまいます。

モラハラしている男性は相手を下に見ているのでモラハラしているという罪悪感や自覚がほとんどありません。あなたが逃げるのが1番です。

 

セフレになることを持ち掛けてくる

別れたあとも「俺の女」扱いをし、体の関係を迫ってくる男性はやめましょう。復縁ではなく、セフレです。

だらしない関係になるのが平気な男性に誠意ある態度など期待できません。 あなた自身もセフレという気楽な関係が心地よくなり、惰性でつながり続け、新しい恋のチャンスを逃してしまいます。

ケジメをきっちりとつけましょう。

 

 ⇒元彼がムカつくのに復縁したい理由!好きになってしまうあなたの心理は?

 

復縁に迷うならしないほうが良い

具体的な理由はなくとも、復縁に気が乗らないのならば、その直感を大切にしましょう。恋は直感でするものです。

気が乗らない交際など意味はありません。 マッチングアプリやコンパなど出会いはたくさんあります。迷うくらいならば新しい出会いを求めてみましょう。 新しいときめき、新しいワクワク、そして新しい幸せが待っています。

 

元彼の本気度を探ろう

復縁に応じる場合は元彼がどれくらいあなたに対して本気なのかを見極めましょう。

きちんと話しを聞いてくれあなたが迷っているのならば待ってくれているのならば彼はあなたに対して誠実でありたいと思っている証拠です。具体的に将来の話をしてくれるのも同様に期待できます。

さらに、貴方が不満に思っていた部分を受け止め、改善してくれると誓い、実際に実行している姿を見せてくれるかも重要です。

 

まとめ

復縁に迷う場合は8つポイントを判断基準にするといいですよ。復縁してあなたが前よりも幸せになれるかどうかが重要になります。

不誠実な男性や寂しさを埋めるためだけに復縁してもまた同じような理由で苦しみ、そして破局を迎えてしまうでしょう。

新しい出会いのチャンスはたくさんあります。その中で本当に復縁する価値があるのか、復縁をしたいのか、彼は本気なのかを見極めましょう。

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