別れたいと言われたら。返事や復縁したい場合の連絡の取り方

別れたいと言われたら。返事や復縁したい場合の連絡の取り方

順調に交際していた恋人から突然切り出された別れ。

何となく最近、ダメなのかなあと思っていたものの実際に別れを切り出されパニックになることも。

突然の別れの言葉は、二人の関係を続けるために必死でがんばってきたその全てを否定されたようで腹立たしさとやるせなさで爆発しそうになります。

その思いをぶつけるのはちょっと待って。

別れを切り出されたらそれでおしまいではありません。その後の行動次第で、本格的な別れにつながるか、やり直せるか大きく道は別れます。

別れたいと言われた時の正しい対処方法について解説します。

 

別れたいと言われたらそのあと直ぐにすべきこと

予感があろうとなかろうと、別れたいと言われたら冷静ではいられません。大らかに受け止めて考えるなど通常は無理です。

しかし、心の赴くままの行動をとってしまうと火に油を注ぐように悪いほうに進む可能性も。

言葉を聞いたすぐ後の行動次第で、事態は良くも悪くも動くチャンスがあります。

別れたいと言われたそのときに取るべき行動について解説します。

相手を否定したりパニックにならない

別れたいと言われたら、パニック状態になり思ってもいないことを口走ってしまうことがあります。

「あなたって…」と、相手を否定するような言葉を衝動的に投げかけてしまうことも。まずは、一呼吸おいてすぐに反応しないのがベスト。

実際に会って、もしくは電話で別れたいと言われたなら、しばらく沈黙すること。ライン等で別れたいと切り出されたら、数時間は未読放置で。

反射的に言葉を放ったり、行動したりせず、間を開けてから最初の返事を返しましょう。

別れの理由を無理に聞かず、こちらが冷静になる時間を確保する

別れたいと言われたら、一番に聞きたいのは理由です。

「なんで!」と叫ぶのはちょっと待って。理由を聞くのはこのときではありません。理由を聞いても、この場面では答えを準備してきたであろう相手に丸め込まれてしまう可能性があります。

別れたいと言われたときの会話は長引かせない方が得策です。

ここで相手に言うべきは、考える時間が欲しいということ。

今すぐ返事が欲しいと言われても譲ってはいけません。時間を確保することで話しの主導権を相手と対等もしくは、こちらが握るように仕向けることができます。

1日、3日、一週間など期限を区切って答えを出すまでの時間を待ってもらいましょう。

 

別れたいと言われたら確認すべきこと

 

恋人関係、男女関係は両者の合意の元にスタートします。恋人同士でいるということは結婚ほどではありませんが、契約を交わしているのと同じ。どちらか一方が、継続を破棄しようとするのであれば、納得のいく説明を求める権利があります。

別れたいと言われたら、相手に確認すべきことについてみていきます。

別れの理由

考える時間を確保した後に確認すべきは別れの理由です。なぜその結論に至ったのか説明を求めましょう。

このときに、話しの途中で口を挟んではいけません。納得がいかないことや、相手が誤解していることが含まれていることがありますが、いちいちそれを指摘せず最後まで黙って聞きましょう。話しが脱線したり、説明の説明を重ねていると相手は余計にヒートアップしていきます。

別れの理由を相手に吐き出してもらい、それをまずは持ち帰りましょう。

試されていることも、決意の固さはいかほどか

別れの言葉を口にするときの決意の固さは人によってそれぞれです。自分の思うようにことが運ばないと脅しのように別れると言う人も。

今回の言葉は、どれほどの重さで出た言葉でしょうか。普段の相手の言動や性格から解析しましょう。

試されているだけと考えられるようなら、しばらく放置すれば自然と関係が修復することがあります。

固い決意をもって切り出された言葉であれば、慎重に対策を考えていきましょう。

 

別れたいと言われたら自分自身に問いかけること

別れたいと言われたら、辛いですが今の状況をしっかり見つめなおすチャンスでもあります。

別れないための方法を考える前に自分自身がこの恋をどうとらえているのかをしっかりみつめてみるのがベター。

結論を出す前に、自分自身の心に問いかけるべきことをみていきます。

本当にその人でないとダメ?

別れるイコール恋人がいなくなるということです。別れたくないと考えるのは、その人を失いたくないからなのか、それとも恋人というものを失いたくないのからなのかのどちらでしょうか。

恋人という存在に執着しているのであれば、別れを受け入れることで新たな出会いを呼び込めるチャンスであると考えることもできます。

自分にとって恋人の存在とはなんなのか

自分にとって恋人という存在はどんなものなのか考えてみましょう。いずれ結婚を視野にいれたパートナー。今を一緒に楽しむ存在など。

そして想像してみましょう。相手は恋人というものをどのような存在と考えているのかを。

例えば自分は、恋人とは出来るだけ一緒にいたいと考えるのに対し、相手はそうではないということもあります。

自分が考える恋人関係と、相手の考える恋人の存在にずれがあるようであれば、今回もし別れを回避できたとしてもまた、同じような衝突がやってくる可能性は大いにあるでしょう。

別れることで得られるものと失うもの

恋人と別れることで、失うことがある一方で得られるものもあります。自由な時間や新たなチャンスなど。それらと失うものを比べてどちらが大きいでしょうか。

一度別れを切り出した人は、もし仕切り直しをしたとしても「別れ」のハードルが下がっていることも。爆弾を抱えた状態で関係を継続することと、恋人を失うことで得られるものとを比較し、どちらに自分の幸せがあるのかを熟考してみるのがオススメです。

 

別れが決定するまでにやってはいけないこと

 

相手から別れたいと言われても、こちらが答えを出すまでは「保留」状態です。

この先が辛い結末を迎えるか、逆転して幸せな第二幕が開くかはこの保留期間の過ごし方にかかっているといっても言い過ぎではありません。

恋の行方が決定するまでのタブー行動について解説します。

 

執拗に相手とコンタクトをとる

別れたいと言い出した恋人に最もやってはいけないことのひとつは、執拗に相手とコンタクトをとろうとすることです。ラインや電話での連絡、会って欲しいと迫ることは得策ではありません。

連絡をとらない間に相手に新しい恋人ができるのではないかという不安。まだこちらが承諾していないのに、別れたつもりでいるのではないかという焦り。

不安要素はたくさんありますが、連絡をとったところでそれがなくなることはありません。むしろ、うるさい印象を与え悪い方に傾きます。

自分の中で納得のいく答えが出せるまで、相手とのコンタクトは控えましょう。

 

いつもとは違ったそぶりをする

別れを切り出した相手と職場や学校で顔を合わす場合、いつも通りの対応を心がけましょう。

変に意識して冷たくしたり、反対にべたべたするのはNGです。いつもとは違う行動が相手の気持ちをより固くし、マイナスの方に向かわせてしまいます。

付かず離れず、変わらぬ態度をとることで相手はこちらの配慮を感じ取り、悪い印象を持ちにくくなるものです。

 

周りの友人に現状を報告する

関係の行方がはっきりするまで全体にやってはいけないのは、友達に言いふらすこと。相談したつもりであっても、複数の人に話すと結果としては、話題を巻き散らかしたことになります。

どうしても自分一人で抱え込めない場合は信用できる友人一人だけに打ち明け相談にのってもらいましょう。

 

復縁に向けてすべきこと

 

別れたいと言われその言葉を一旦受け入れたけれど、やっぱりやり直したいと思うことがあります。

恋のリスタートを望むなら、慎重に計画的に話しを進めましょう。

復縁に向けてあなた自身が行うべきことは、様々なサイトでも紹介されていますが自分磨き一択です。復縁した時に同じことを繰り返さないように努めておきましょう。

それ以外に、復縁のきっかけが必要です。

復縁を行うためには復縁屋がオススメします。復縁屋は探偵が行う恋愛工作サービスの一つ。

復縁屋では依頼者と相手が復縁できるように復縁工作を行ってもらえます。

相手の心理誘導、復縁のタイミングづくり。そういったサポートを行ってくれるのが復縁屋。

自分磨きを行いつつ、復縁屋に依頼するのが最も成功率が高いと言えるでしょう。

どうしても復縁したいのであれば、復縁屋に依頼してみるのが良いでしょう。

 

ちなみに、復縁屋を選ぶなら、復縁屋M&Mがオススメですよ

 

 

別れたいと言われたら関係見直しのチャンス

恋人から別れたいと言われたときの行動、対処方法についてご紹介しました。

別れたいと言われたら、とにかく冷静に、そして主導権を相手だけに握らせないようコントロールするのが大切です。

別れたいという言葉を引き出してしまったということは、それは二人にとってある種の節目。関係見直しのチャンスととらえ、自分の気持ちを整理しましょう。

別れを受け入れるのも、復縁するのも新たなスタートです。より良いスタートがきれるよう、感情に流されず後悔のない判断を下しましょう。

 

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