既婚者にデート誘われた!彼の心理と本音を徹底解説

既婚者にデート誘われた!彼の心理と本音を徹底解説

気になる男性からデートに誘われ思わずガッツポーズ。でも、その男性が既婚者であれば、なんだか複雑な心境になります。

指輪をしている既婚男性が女性をデートに誘うとき、何を考えているのかが気になるところです。

ちょっとしたことから、キスをしてしまったり、不倫関係に発展することも無いとは言えないでしょう。

結婚している男性からデートに誘われたときの相手の心理や、デートをする上での注意点、その後の関係の進め方について解説します。

 

 
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既婚男性からがデートに誘うその心理は

 

男女が二人で会う、デートをするというのはお互いに興味がありこれから先のお付き合いを前向きに考えて実行するというのがノーマルパターンです。家庭があり、「これから先のお付き合い」が難しそうな既婚者がなぜデートに誘うのか、誘われた方はもやもやしてしまいます。

既婚男性がデートに誘ってくる心理について解説します。

 

恋に発展させたい

既婚者がデートに誘う理由。それはズバリ恋に発展させたいという下心から。女性として気になる相手と親密になりたい欲求は男であれば誰しも持ち合わせているものです。デートをスタートにもっと仲良くなりたいという気持ちで誘いかけてくる既婚者も少なくありません。

ただし、相手が既婚である分、注意が必要です。中には割り切った関係や、火遊び目的の男性もいます。

あなた自身が男性のことをどう思っていて、どのような関係を望んでいるのかをしっかり心において相手を見極めましょう。

 

淡い恋心で刺激を求めて

シングル同士のような「恋愛」ほどではないけれど、淡い恋心やちょっとした冒険心を抱いて近づいてくる既婚者がいます。

彼らはもちろん家庭を壊すつもりはまったくありません。ゲーム感覚と言えば言葉が過ぎますが、「結婚したって恋は忘れたくない」という程度の気持ちです。このタイプはこちらが距離を縮めようとすると慌てて逃げていくという特徴があります。

彼らの淡い恋心を満たすボランティア精神がある場合か、そんな彼に本気で惚れているならデートをしてみてもよいかもしれません。

 

友達として

純粋に友達として二人で会うことを提案していることがあります。

共通の趣味があったり、昔からの知り合いなど。このタイプの男性は女性の気持ちを理解できる人が多く、話していても女友達のように共感ポイントがいくつもあります。広く浅く女友達がたくさんいる人も。配偶者もそれを了解していたりするので、友達関係を育むことが可能です。

気を付けるべきは、友達のふりをして恋への発展を目論む既婚者。こちらはたちが悪いので要注意です。

 

既婚男性からデートに誘われた時に確認すべきこと

既婚者の男性からデートに誘われたら、その対応は好きか嫌いかだけでは判定できません。嫌いならもちろん断りますが、好き若しくは嫌いではないとしても即デートOKとはいかないものです。

既婚者からのデートのお誘いへの対応についてみていきます。

相手との温度差をチェック

既婚男性からデートに誘われたらまずは相手と自分の気持ちの温度差をチェックしましょう。

こちらは単にお食事をご馳走になろうという程度の気持ちなのに対し相手はゴリゴリの下心があったなら面倒なことになります。普段の自分への態度や、彼の女性に対する噂などを合わせて考慮し「勘違い」させないようであればお誘いに応じてOKです。

 

不倫恋愛の第一歩として応じる

相手が既婚者であれ普通のデートとして応じるという対応があります。あなたが相手の男性のことが好きで、不倫でも構わないから恋愛関係に進みたいという強い意志がある場合です。

不倫恋愛を始めるなら自分で意志で突き進みましょう。相手に流されたという意識や、気が付いたら関係をもっていた、という意識では最終的に後悔のある恋愛になってしまいます。

自分が好きだから関係を進めるという意識があるなら恋愛の第一歩としてデートに挑みましょう。

 

あくまで友達

よい友達になれそう、と思うのであれば友達としての対応が必要です。

友達関係でも二人で会うということはあります。但しこの場合はお互いが「友達」と認識しているときのみOK。既婚男性の方は異性としての付き合いを望んでいるのかもしれないと感じるなら、デートはお断りが賢明です。

大人同士の付き合いにおいては、相手の想いを感じながら良いとこどりの付き合いをするのは気持ちを弄ぶことになり、人としての品位を落とすことになります。

あなたが既婚男性を友達として認識しているのであれば、相手の気持ちも同様であることがはっきりするまでデートは控えるのがよいでしょう。

 既婚男性を好きにさせる!振り向かせ落とす方法を伝授!

 

既婚男性のこんな態度は本気度高し

 

デートに誘ってきた既婚男性。さて相手の心中は本気なのかそれとも軽い気持ちなのか気になります。

既婚男性が女性に本気になっているときの態度についてみていきます。

 

女性側のエリアで会いたがる

男性に下心がない場合は、会社の近くや使い勝手のよい沿線など自分のエリアでデートをします。行きつけのお店などに行くこともあるでしょう。

女性に対して本気の恋心がある既婚者は女性サイドのエリアでデートを提案します。一見、配慮があるようにも感じられますが、デート現場を見られたくないというのがその理由。自分の行きつけのお店で気まずくなり、お店に行きにくくならないようにという思いも隠れています。

あなたのエリアでのデートを提案されたら、恋愛対象と見られている可能性があります。

 

指輪を外している

普段しっかりと嵌められている結婚指輪が外されているなら、相手の男性はちょっと本気かもしれません。特に夫婦仲が良いと評判の既婚者であればその可能性はさらに高まります。

結婚指輪は嵌めっぱなしにしていることも多く、着けていることを忘れている男性さえいます。それをわざわざ外すというのは意味があってのこと。普段指輪をつけている既婚男性にとって指輪を外すということはかなり罪悪感の生まれる行為でもあります。

デートの日の指輪は要チェックです。

 

名前で呼ぶ

会社を一歩出たプライベートゾーンや、二人きりのとき、もしくはラインなどでいつもとは違ってファーストネームで呼ばれたら相手の男性はちょっと本気かもしません。

女性とみれば誰にでも気安くファーストネームで呼ぶ男性は除外して考えてください。通常の大人同士であれば、苗字を呼ぶのがマナーです。

ずっと苗字で呼ばれていたのに、あるときふと名前で呼ばれたら、相手は本気で恋愛対象とみているといえるでしょう。

 既婚者と両想いのサインとは?脈ありのキッカケを徹底検証

 

 

どこからが不倫?誤解されないための線引き

 

不倫恋愛に進んでも良いという気持ちでお付き合いしている相手なら誤解もなにもありません。しかしながら、こちらとしては、ただの友達または気軽に話せる上司や先輩と思っている既婚男性とは、どこまで仲良くしてもよいものか気になります。

線引きをきちんとしていないと、既婚男性の配偶者や、既婚男性本人から誤解されてしまう危険があります。ときに、あなたのパートナーや恋人に誤解されることもあります。

不倫と誤解されないための線引きについて解説します。

 

二人きりで会ったら

趣味の仲間、仕事の延長など尤もらしい理由があるならぎりぎりセーフかもしれません。しかし配偶者や彼氏によっては、二人で会うイコール不倫と考える人もいます。

不倫関係ではない状態で二人きりで会うなら、理由を用意した上でバレないよう注意を祓うのがマナーです。

 

二人きりで会う頻度と回数

理由があって二人きりで会う、しかし不倫関係ではないというなら頻度は年単位にしておきましょう。1年に1度、たまたま二人で食事をする機会があったというていであれば、誤解を受けた場合も逃げ場があります。

本当に二人で会うべき理由があったとしても、頻度が高いと信用されず不倫判定を受けることがあります。お誘いをうけても適度にお断りして間隔をあけましょう。

 

ラインの頻度

ラインは手軽で便利な連絡ツールですが既婚者とのやり取りには注意しましょう。内容や頻度によっては誤解を受けます。

相手と不倫関係にない場合は、連絡に対する返事程度に留めること。自分からは用事があるとき以外送らないのがマナーです。用事があっても、明らかに自宅でのプライベートタイムや、休日にわざわざ連絡すると配偶者から誤解を受ける可能性はアップします。

ラインは気軽にやり取りをしていると痛い目にあうことがあるので注意しましょう。

 

もっと詳しく知りたい場合は以下の記事も参考にしてみてください

浮気どこから?基準や線引きボーダーラインが知りたい!これをやったら即アウト!

 

既婚者とのデートは刺激的!流されず自分の対応をしっかり決めておくこと

既婚者とのデートは、シングル男性とのデートよりミステリアスで刺激的です。男性によっては既婚者特有の余裕で、女性をもてなしてくれるため楽しい時間を過ごすことが出来たりします。

しかし、そこには思いがけない罠が仕掛けられていることがあります。思わぬ相手の下心や、不倫関係でもないのに配偶者から誤解を受けること。こちらが本気のつもりでも相手は単なる火遊びだった、などなど。

こんなはずじゃなかった、ということにならないために既婚者とのデートは冷静に対処しましょう。あしらうのも、本気になるのも、自分の意志で行えば後悔はしません。

既婚男性とのお付き合いは対応をしっかり考えて、流されないことが大切です。

 

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