浮気どこから?基準や線引きボーダーラインが知りたい!これをやったら即アウト!

浮気どこから?基準や線引きボーダーラインが知りたい!これをやったら即アウト!

彼氏や旦那な何となく怪しい。もしかして浮気をしているのかも、と疑い出すと気持ちが浮つき止まりません。

浮気は絶対にして欲しくないですが、パートナーがあらゆる異性と交流するのは社会にいる以上、仕方ない局面もあり「浮気のボーダーライン」についてやきもきしてしまうことがあります。

世間一般では何をもって浮気とするのか、実際にどれくらいの人が浮気をしているのかが知りたいところ。男女別、浮気の基準や浮気の原因・理由、浮気をしている人の割合について解説します。

 

実録!浮気の体験談を紹介!

自分自身が浮気をしたことがなく、今後もするつもりがないと言い切れる人からすれば、浮気そのものの感覚がわかりにくいものです。実際に浮気をしている人はどのような形で実行しているのでしょうか。

浮気の体験談を男女別にご紹介します。

 

会社の同僚と

会社の同僚の女性と浮気をしているというA氏(40代男性)。A氏は結婚歴3年、昨年には娘も生まれはた目には幸せな結婚生活を送っています。

A氏と同僚のNさん(30代女性独身)との関係は半年ほど前に始まりました。きっかけは、職場の飲み会。

話しが盛り上がりそのままラインIDを交換し以降、頻繁に連絡を取り合う関係に発展しました。自然な流れでデートをし、そのまま肉体関係に進みました。

交際について明確な約束をした訳ではなく、A氏が既婚者であることはNさんが了解済みであることから、A氏自身はNさんが別れを切り出すまでの関係と割り切って考えています。

現在も1か月に1度、逢瀬を重ねる関係が続いています。

 

趣味のクラブで知り合って

Yさん(30代女性)は交際して2年になる彼氏がいます。Yさんの希望としては1年以内に彼氏と結婚をしたいと思っています。

Yさんは趣味でカメラの講座に通っておりそこで知り合った独身男性Fさん(30代男性)と、連絡をとるようになりました。

講座の内容についてラインで話しをしたり、講座の帰りに二人でお茶に寄る関係。FさんはなんとなくYさんに好意があるようで、食事にも誘われたことがありますがまだOKしたことはありません。

Yさんとしては、彼氏への配慮から今のところこれ以上に関係を進めるつもりはありません。何となく彼氏への後ろめたさはありますが、Fさんとの関係が浮気かどうかは自分でもわかっていません。

しかし、結婚に対して前向きとは思えない彼氏の態度を見ていると、Fさんとも関係を進めるのもアリかなと心が揺れ動いています。

 

浮気はどこから?女性から見た男性の浮気の基準とボーダーライン

浮気とは世界標準の明確な基準があるわけではなく、パートナーが「浮気」と感じたところが浮気のボーダーラインです。即ち、浮気と判定する基準には個人差があるということ。

しかしながら、女性、男性それぞれの浮気と感じる基準はある程度はきまっています。自分のパートナーがどのボーダーラインを持つかを知っておくことで、対策やトラブル回避につなげることができます。

まずは、女性から見た男性が浮気をしていると感じる基準、ボーダーラインについてみていきます。

 

男性が好意を持ったら

男性がパートナー以外の女性に特別な感情、好意を持ったならそれは浮気であると考える女性がいます。人の感情は例え配偶者や恋人でも本当のところはわかりません。ですので、男性が好意を持っていることを表す行動、言動を起こしたら、というのが実際です。

どこかにでかけたときのお土産をわざわざ、その女性のためだけに買って帰る。彼女の肩を持つような言葉を何かと口にするなど。

この時点で、妻や彼女である女性が不快感を感じているという態度を男性に示し、それで行動が改まるようであればセーフとみなす女性が多いようです。

 

未来の約束

配偶者や恋人に女性の友人や仲間がいることは許している女性は少なくありません。彼女たたちと、共通の趣味や仕事の関連の場所に夫や彼氏が一緒に出かけることも、まあまあ許容範囲。で、あったとしても、動かせない約束やずいぶん先の予定、未来の約束をしていることについては許せず、浮気と判定することがあります。

男性は一旦結んだ約束は履行します。仕事の約束や恋人、配偶者との約束は「必ず」守ろうとします。ですので、それ以外のことについては曖昧に約束するのが通常。「行けそうなら行くよ」という程度の約束が通常です。

自分以外の女性と、何かしら「約束」を結んだなら、女性からすればそれは浮気。約束の内容が、大したものでなかったとしても「必ず」という約束は浮気とみなされます。

 

二人きりでの逢瀬

二人きりで会うのであれば、それは浮気とみなされても仕方ありません。気の合う女性と二人きりで食事に行くのはデートであり、男性の配偶者や恋人から見れば浮気です。

仕事や趣味の関連でたまたま二人で会うことになった、という理由があれば許してくれる配偶者や彼女もいます。しかし、それも頻繁であれば浮気認定を受けることになります。

また、仕事帰りやグループでの遊びの帰りに、帰り道からは離れた場所まで女性を車で送り届けるというのも、「二人きり」の範疇に入ると考える妻や恋人がいます。帰る方向が違うということは「ついで」ではなく、わざわざです。

男性が人としての親切を超えて、男として他所の女性に親切にしたと感じた場合、浮気とみなされることがあります。

 

二人だけの呼び方や秘密の共有

男性が女友達や会社の同僚をニックネームで呼ぶことは珍しくはありません。それがファーストネームで敬称をつけず呼び捨てにしていても、周りの友達みんながそう呼ぶのであれば、女性は気しません。しかし、二人だけのニックネームがあるというのは、レッドカード。妻や彼女としては特別な関係を勘ぐってしまいます。

また、ラインのやり取りの中で親しい間柄であればなんとなく阿吽の呼吸のようなものがあります。前触れなく前回から続きのような会話が始まったり、このスタンプが来たら会話が終わりというサインがある、など。そのような二人だけで何かを共有しているのは、友達のボーダーラインを超えていると捉えられることがあります。

 

カラダの関係

当然ですが、肉体関係は一線を超えていると判断する女性が一般的です。肉体関係とは、実際にカラダを重ねたというだけでなく、その伏線になるような会話ややり取りも含まれます。

女性の感覚として、実際の肉体関係はもちろん嫌ですがそれ以上に、気持ちを他の女性に寄せたということが許せません。

ラインなどで、男性から関係を望むような言葉を投げかけ、女性がそれに応じる返事をしているなど。実際に相手に触れていなかったとしても、気持ちとして肉体関係に進もうとしていた時点で浮気とされる可能性大です。

 

浮気はどこから?男性から見た女性の浮気の基準とボーダーライン

男性と女性では何かにつけて考え方が異なります。女性が思いをしないところで男性は傷付いたり、怒ったりということが多々あります。浮気のボーダーラインも同様です。男性と女性では微妙なところで判定が異なります。

男性が配偶者や恋人の行動について、「これは浮気!」と感じるポイントをご紹介します。

 

頻繁な連絡

ラインやSNSのメッセージでいつでも誰とでも連絡をとるのが簡単な昨今、特定の異性と頻繁に連絡を取り合うことについて良しとしない男性が少なくないようです。

女性はそもそも、丁寧なやり取りを厭わないため、必要な会話が終わった後もスタンプを送ったり、お礼の言葉を重ねたりします。そのような丁寧さを、浮気と男性はみなすことがあります。

また、友達や同僚であっても特定の男性と定期的にやり取りをしているのも、浮気だと感じる男性が多いものです。

男性は男性の本性を女性よりも理解している分、自分以外の男性を信用していません。自分の配偶者や恋人に近づく男性を許すことができず、ひいては他の男性を安易に近づける妻や彼女の行動を見過ごすわけには行かないのです。

 

興味を持っている態度

配偶者や恋人の女性が自分以外の男性に興味を持っているというのは浮気の一歩と男性には感じられ、警戒します。

自分以外の男性を褒める、話題にするというのは、妻や彼女がその男性に興味を持っている証と感じるのです。男性社会の中では、常に他者と自分との戦いであり、抜きんでるために彼らは努力しています。彼女や妻は、自分のことを一番良い男だと思ってくれていると思うから、一緒にいるというのが男性です。そのはずの女性が違う男を褒め、興味を持っていると思うと男性からすると浮気に他ならず、ボーダーラインを超えていると感じます。

他の男性の話題について、不愉快そうにしたりいつもとは違う態度を夫や彼氏がとるようであれば、すぐに話題をひっこめ、今後は封印しましょう。

 

二人きりでのデート

二人きりでデートをした、という事実は大抵の男性からすればアウトです。仕事や昔馴染みといった明確な理由があったとしても関係ありません。仕事相手とだらだら付き合う時点で浮気です。

女性は、自分の意志次第で男性との距離感を保つことが出来ると思っていますが、男性はそうは思っていません。男性の気持ち次第では、関係が進んでしまうことがあると考えています。

そのため、二人きりで会うというのは彼女、妻が他所の男性に対して隙を見せていることであり、何かあってもおかしくないし、何かあるだろうと考えるのです。

女性側としては、仕事などで男性と二人で会う機会があってもそのことをパートナーには黙っておくのが安全です。

 

ボディタッチ

男性から軽いボディタッチを受けることが1~2回あっても、女性はそれを即アプローチとは思いません。軽い男性だとか、嫌いじゃないのだろうという程度で適当にあしらったりします。それはもちろん、事を大きくしないための女性の大人の振る舞いですが、パートナーの男性の方はそうは思いません。

ボディタッチを他所の男性から受けても嫌がらず、上手に交わす程度であればそれは妻や彼女の浮気だと思うのです。ましてや、女性の方から酔った勢いで他所の男性の肩に触れたり、立ち上がるときに手を借りたりするのはNG。同様に、男性との物理的距離が近くなっても平気な様子でなるがままにしていると、パートナーの男性は浮気を連想し、いらいらしています。

 

キスやカラダの関係

男女ともに浮気のボーダーラインの王道はキスそして、カラダの関係です。どんなに大らかで理解のある男性もさすがにキスやカラダの関係は許してはくれません。抱きしめられて頬を寄せられたというのもキスの一種とみなされ一線を超えたされます。

これは開き直りや言い訳の余地はありません。

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実際に男性はどれくらい浮気をしているのか

女性側としてはあまり信じたくありませんが、男性は浮気をする生き物、という言人がいます。実際に浮気をしているのは3~4割程度との調査結果があります。

これは、男性と浮気相手の女性とが何らかの形で交際していたり、一過性であれ肉体関係をもったことがある人の率です。女性が思う浮気、例えば二人きりで食事に行くというのを含めると数字はもっと上がります。また、男性の場合は実際には浮気に至ってないとしてもあわよくばと、願望を持っている人も結構いるとも言われています。

しかしながら、考えようによっては、男性の浮気は本能であるかのような説がある中、実際にコトに及んでいる男性は3割程度ということ。多くの男性は実際には浮気していないという結果です。

また、これは男女ともに共通しますが、浮気をする人はひとりで複数回繰り返す傾向にあります。

 

実際に女性はどれくらい浮気をしているのか

恋人や配偶者のいる女性で肉体関係を伴う浮気をしている、またはしたことがあるのは2割程度です。

ひと昔前であれば「女性の浮気は本気になりやすい」と言われましたが、昨今の傾向としてはそうともいえず、男性同様、欲求を埋めるための浮気であったり、一過性の関係であることも珍しくないとされています。

女性の浮気は、女性の社会進出やSNSの発展によって後押しされている傾向で、男性同様に仕事を口実に浮気を楽しむことがあります。

しかしながら、パートナー以外の男性と関係を持つことなど考えられないとする女性も相当数存在し、男性と同じく性格や考え方から「浮気をする人」と「浮気をしない人」に分かれるようです。

 

浮気が起こる理由

パートナーがいるのに他の異性に心を向け、実際に交際や肉体関係に発展してしまうのはなぜでしょうか。冷静に考えれば、浮気は最も大切にすべきパートナーを欺く行為であり、一時の快楽によって大きなものを失うリスクさえあるものです。それがわかっていながら浮気をしてしまうことには、理由があります。

浮気をしてしまう理由について解説します。

 

満たされない

日本では一夫一妻が基本であり、恋人関係もそれに準じています。自分が一人の相手に決めるということは、相手にも同じように決心してもらうことであり、お互いを大切にしあうというのが暗黙の了解、のはずです。しかしながらそこに不均衡が起こり、精神的や肉体的に満たされない状態が続くと、パートナー以外に満たしてくれる相手を探そうとしてそれが浮気ということになります。

満たされるというのは、個人それぞれの感覚ですので、通常の思いやりをパートナーから受けていたとしても、本人の性格や個体差によっては満足に至らず浮気をするということがあります。

 

一人に絞れない

中には、パートナーを一人に絞ることができない性質を持つ人がいます。どんなに素晴らしいパートナー、理想のパートナーであっても一人に縛られることに違和感を覚え、別の人を求めるタイプです。

このような性質を持つ人は、パートナーと別れて、浮気相手が本命になってもまた別の相手を求めます。パートナーは一人に決めるべきという概念が一般的な社会では、本質的に適合することができず浮気という形を繰り返してしまうタイプです。

 

浮気のきっかけはコレ!

パートナー以外の異性に魅力を感じることは、普通のことです。中にはそこから浮気に発展させたいという願望を持っている人も少なからず存在します。しかし、願望はあっても実行に移すには壁があり、その壁を乗り越えるには何かしらきっかけがあるのもです。

願望を実行させ浮気をしてしまうきっかけについてみていきます。

 

タイミング

ある程度、経験値が高くなればタイミングは自分で生み出すことはできます。しかし、相手のあることについては自分だけのタイミングではどうにもならないのも確かです。いろいろ画策し、タイミングを測っていたところにこれまたタイミングよく飛び込んでくれたなら物事はスムーズに進みます。

配偶者や恋人をケンカをしているときに、気になっていた異性から誘われた場合。妻や彼女と遠距離になっているときに、告白をされたなど。他のタイミングであれば乗らなかった誘惑も、このときだから乗ってしまうということもあり得ます。

浮気とタイミングの関係は切っても切れない関係です。

 

寂しさを埋めてくれた

パートナーとの関係にある程度、満足していたなら他所に目移りすることはありません。しかしながら、配偶者や恋人がいても必ずしもその相手に満足しているとは限らず、何かしら埋められない隙間が出来ているときは浮気が実行されやすい状態です。

結婚してみたもののこんなはずではなかったという日々を送る人もいます。パートナーが行動を認めてくれず、不安要素ばかりが大きくなっている。セックス面で相性が合わず満たされない、など。そんなときに、足らない部分を埋めてくれる相手に出会うとそちらに気持ちが動いてしまいます。

 

浮気や仕事の繁忙からの現実逃避

配偶者や恋人が浮気をしていることを知ったのがきっかけで浮気に走ることがあります。そもそもパートナーの浮気は精神的ダメージが大きいもの。立ち直るためには、パートナーとの関係修復か、もしくは関係解消が浮かびます。

パートナーが仕事や趣味に夢中になりこちらを顧みてくれない場合も同様です。

そのような事態になったとき、自分に興味を持ってくれる他の誰かの元に走ることで現実逃避をしようとすることがあります。その真意は、パートナー以外の誰かに寂しさを埋めてもらいたいからであったり、浮気をすることでパートナーの気を引こうとするものであったりします。

とはいえ、浮気ではその穴が埋まることがなく、次から次へと浮気を繰り返す現実逃避のループに陥っていくことある浮気のパターンです。

 

優しくされた

配偶者や恋人以外の異性に優しくされたことがきっかけで浮気に発展することがあります。

社会生活の中で親切な人に出会うことはありますが、個人的に優しくされることはあまりありません。適度な距離をもつことが大人のルールでもあるからです。そんな中、ルールを飛び越えて個人的に優しくされると気持ちがふとそちらに傾きます。接客業のプロと浮気をしてしまうのも、同様の心理から。

パートナーから優しくしてもらえてないと感じている人や、仕事に打ち込むことができない人は特に、誘惑されやすい傾向です。

既婚者がサシ飲みに誘う心理とは?危険?浮気の始まり?誘われたときの対処法では、既婚者がサシ飲みに誘われた時の誘う方の心理や対処法についてご紹介しております。浮気のタイミングとしては「サシ飲み」からと言うことも十分ありえるので参考にしてください。

 

浮気は何回まで許せるか

浮気が発覚した場合、許すのか許さないのかがポイントになります。その線引きは人によって差があり、配偶者や恋人との関係性によっても異なってきます。感情に流されて判断しては先々、後悔することになりますので冷静に判断する必要があります。

浮気が許せる回数や状況についてみていきます。

 

初犯は穏便に

初めての浮気の場合は許そうとする人が多いようです。

但し、初めてなら何でもOKという訳ではありません。結婚から2年以内、交際スタートから1年以内など早い段階での浮気はNGとする意見がみられます。結婚や交際早々から浮気をする人は、パートナーとの関係を軽く考えている可能性が高く、浮気に対するハードルが低いからです。また、場合によっては結婚、交際前から何人かの異性と同時進行でお付き合いしているタイプかもしれません。

パートナーとの関係がいわゆる倦怠期という時期にあり、ちょっとした出来心で浮気をし、本人が深く反省して再犯しないことを誓うのであれば、という条件で、初犯の浮気は許される可能性があります。

 

気にしない

浮気は気にしないという太っ腹な人も中にはいます。パートナーとの関係に絶対的な自信があるという場合や、経済的事情など浮気程度では離婚したくないという理由によることもあります。

パートナーとの関係性を、男と女の結びつき以外で捉えている人であれば、浮気を気にしないのもアリです。

この場合、許す側が「気にしない」間は、浮気が繰り返されても二人の関係は続いていきますが、許す側が何かしらの事象で「許せない」に変わる可能性も十分にありえます。

 

絶対に許さない

初めてであれ、一過性のものであれ絶対に許せないという意見は特に男性サイドに多くみられます。女性も、絶対に許せない派は少なくありません。

男女が結婚する、交際するということは他に目を向けず二人でやって行こうと契約することです。契約は信頼と意志によって継続されます。浮気によって信頼が打ち破られると、継続するための意志を持ち続けることが無理になるのです。

トラウマという言葉をよく耳にしますが、浮気によって相手に抱いた不信感はそうは簡単に払拭できません。許したつもりでいても、何かあるたびに「また浮気しているのではないか」と思うようになり、結局関係が崩壊してしまうことになります。

許したくても許せないというのが実際のところです。

 

相手の浮気の可能性を感じたら

パートナーの浮気について、その基準やボーダーライン、浮気をしてしまう理由などについて解説しました。

浮気のボーダーラインは個人によって異なります。相手がそれを浮気だと感じたら浮気であるということです。まずは自分の行動が相手に疑われないよう気を配りましょう。パートナーが浮気をしているかもしれないと感じたり、パートナーの行動が浮気であると感じたときはまずは一呼吸おいて冷静になりましょう。それらの行動がボーダーすれすれの場合は、上手な対処でこちらに引き戻すことは十分に可能です。

すでにパートナーが確実に浮気をしている場合は、まずあなたの中の気持ちを整理すること。許すのか許さないのかをしっかり考えた上で次の行動に移すと後悔が少なくすみます。

浮気は普段の二人の関係を見つめなおすことで抑止することができます。また、実際に浮気に進行していても対応次第で二人の絆をより深めることも可能です。

あなた自身が二人の関係をどうしたいのか、ビジョンを持って行動することで、幸せな未来を掴むことができます。

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