別れたい理由がわからない時にやるべき感情の上手な整理方法

別れたい理由がわからない時にやるべき感情の上手な整理方法

彼氏・彼女と交際を続けているとふと「別れ」が頭をよぎることがあります。

ラブラブだったのに、何かのきっかけで別れたくなる。もともと、テンションが盛り上がらないまま交際をスタートさせ、やっぱり盛り上がらないまま別れたくなる、など。

人生を重ねて行く中ではたくさんの出会いがあり、別れもあります。

これといった理由はないのに別れたい。別れたいけれど理由はない。そんな気持ちになったときの対処方法と解決法についてご紹介します。

別れたい理由が見つからない 別れの前に交際の原点に立ち返ろう

通常であれば、恋人がいるというのは幸せな状態のはずです。それなのになぜか、そうでもない。「別れ」を頭の片隅におきながら一緒にいる、ということもあります。

理由がないまま別れてしまうと罪悪感が残りそうですし、場合によっては後悔することになりかねません。

これといった理由はないけれど、「別れ」が心の中をちらつくというというとき、まずは交際したころに立ち返って気持ちを整理しましょう。

なぜ交際することになったのか

今の彼氏、彼女とはどんな経緯で交際に至ったのでしょうか。自分から好きになった。相手から猛烈アタックされたなど。カップルによっては「なんとなく」ということもあるでしょう。

もし、自分から好きになったのであれば相手のどこを気に入ったのか、その部分を今はどのように感じているのかを考えてみましょう。

相手からアタックされたのであれば、交際しようと決心したきっかけはなんなのか。

なんとなく自然にカップルになった場合は、交際をスタートする前と後でどのような心の変化が生じたのか。

交際をスタートさせたときの気持ちを思い出すことで、今のもやもやとした気持ちの理由が見えてくることがあります。

恋人のどこが好き?どこが嫌い?

何となく交際を継続しているけれど、別れようかと考えてしまう。そんなときは相手の好きなところと嫌いなところを具体的に書き出してみましょう。

長く一緒にいると相手の「良い」部分より「悪い」部分に目がいきがち。冷静に考えると、衝動的に嫌いと感じていた部分は案外大したことではなく、好きという部分がたくさん見えてくることがあります。

好きな部分は全く出てこない、嫌いな部分ばかり思い浮かぶという場合や、鼻につく要素が先に思い浮かぶ場合は少し時間をおいてもう一度考えてみます。その上で次のステップに進んで考えましょう。

以前の恋人と比べてみる

今お付き合いしている人と以前の恋人や、好きだった人を比べるというのは原則やってはいけないことです。しかし、「別れ」が頭をよぎるときには物差しの一つとして使えます。

過去の恋人や好きな人との関係で、今と同じように相手に対する気持ちの波があったのか、なかったのか。

過去にも理由なく「別れたい」と思ったことがあるのであれば、それは自分自身の思考癖の問題であったり、恋愛そのものが今は必要ないのかもしれません。

相手が変われば恋愛がうまくいくのか、それとも別れたい原因は相手ではなく自分の中にあるのか。他の異性関係と比べることで、気付くことができる可能性があります。

別れたい理由 別れの前に自分にとって恋とは何かを考えてみる

世間には恋人が欲しくてあれこれ画策している人がたくさんいます。そんな中、せっかく恋人がいる状態を離脱したいと思うのはなぜでしょうか。

別れてしまうのはある意味簡単です。その前に一度立ち止まり、自分にとって恋愛とはなにかを考えてみましょう。

恋人がいることのメリット・デメリット

何事にもメリットとデメリットの両面があります。

自分にとって恋人がいることのメリットはどんなことでしょうか。一緒にお出かけできる相手がいる。何でも話せる相手がいる、など。

反対にデメリットは、束縛される、相手に合わせなければならない場面がある、などでしょうか。

メリットとデメリットを冷静に挙げ、天秤にかけたときどちらが重いのかを比較してみましょう。

どんな恋が理想なのか

何事にも「理想」があります。自分にとって理想の恋とはどんな恋でしょうか。

今この瞬間を楽しく過ごせる恋が理想でしょうか。それとも結婚につながる恋でしょうか。

恋人と別れたいと感じているということは、今の恋が理想に叶っていない可能性が高いといえます。具体的に理想の恋を頭に描き現実と乖離している点をあぶりだしてみましょう。

自分次第で「理想」に近づくのであれば、努力してみるのもひとつ。

自分だけの力ではどうすることもできないと感じるのであれば、それが別れたいと思う理由の一つかもしれません。

別れた後の自分の姿を連想してみる

別れたいという思いにとりつかれると、別れることをゴールと考えてしまいその先まで見通せていないことがあります。

もしもの未来を幾通りか想像してみましょう。想像できる未来が「恋」以外のことで満たされているなら、今の恋に終止符を打って、新たな道が開ける可能性が十分にあります。

新しい恋を手に入れたい、素敵な人に出会いたいといった恋愛がらみの未来が浮かぶ場合は要注意。次の恋ならうまくいくはずという根拠のない未来が見えるときは、現実の恋で生じた壁から逃げているだけのことも。

自分自身の手で幸せを紡ぎだす未来が見えるのであれば、恋人と別れても後悔はしないでしょう。

別れたい理由 別れの前に自分の深層心理を探る

「なんとなく」という気持ちには自分でも気づいていない深層心理が投影していることがあります。

理由なく別れたいと感じる場合、心の奥底では実は既に恋人のことが「嫌い」なのかもしれません。

自分でも気づいていない恋人に対する想いを探る方法をみていきます。

恋人からラインが届いた瞬間に思うことは

恋人からのメッセージの着信、その瞬間にどのような気持ちを抱くでしょうか。嬉しい、気になる、というのであれば相手のことが好きで間違いありません。何も思わない、というのも恋人同士であれば「好き」のうちです。

面倒くさい、見たくないといった負の思いが現れるなら要注意。恋人だから無理やり付き合いを維持しているという状態かもしれません。

仮面夫婦にはそれなりの理由やメリットがありますが、仮面の恋人にメリットはあるでしょうか。ラインが届いた瞬間にマイナスの感情が湧く相手とは根本的に「違う」と感じていてそれが別れたい理由といえそうです。

未来の生活に恋人の存在はあるのか

この先のキャリア計画、これから旅行に行きたい場所、未来の人生を思い描くときそこに今の恋人の姿はあるでしょうか。

思い描く旅行に恋人を帯同している必要はありませんが、そこで起こるであろう楽しいことを話したい相手として思い浮かべるのは誰なのか。

1年後、5年後を思い描いたときに今の恋人を巻き込んだ場面がでてくるなら、この恋は継続できる可能性大。

未来の生活に今の恋人がまったく絡んでこないようなら、気持ちは別れに傾いています。未来を共にしたい相手ではないというのが別れたい理由ではないでしょうか。

別れの準備をしておこう

あれこれ思いめぐらし、やはり別れに心が傾いているけれどすぐにそれを相手に告げることにはまだためらいがある、という場合はまず別れる準備を自分の中で整えていきましょう。

別れたいとこちらが思っているなら、思いは自然と相手に伝わり向こうも別れについて考え始めることは十分にあり得ます。事と次第によって、こちらから別れを迷っていたら相手から振られてしまうということも。

いずれ別れを決めようと思うのであれば、何が起こってもよいようしっかり準備をしておきましょう。

相手から気持ちを問われた場面を想像してみる

別れを切り出す場面は突然やってくるかもしれません。なんとなく空気を読んだ相手から「私たち(僕たち)これからどうする?」と尋ねられることも。

そこで、曖昧な返事をしてはせっかくのチャンスをふいにしてしまいます。

未来について聞かれたら、一緒に考えることを提案するのか、別れを切り出すのか、方向性を持っておくことで、ぶれない対応をすることができます。

別れたい理由探しの前に自分の心と向き合って最良の選択を

理由はないけれどなんとなく恋人と別れたい、そんな気持ちが湧いたときの考え方について解説しました。

男と女は一度「別れ」てしまうと、元にもどすことは難しいもの。ふとした気持ちの迷いで手放してしまうと、場合によっては大きな後悔につながることがあります。

とはいえ、マイナスの感情が起こるのはまだ自分でもはっきりわからない「予感」がベースになっている可能性も十分にあります。

「別れたい」と思ったら、相手の感情や周りの意見に流されず自分自身の心としっかり向き合うこと。そして後悔のない答えを導き出してください。

自分の人生の舵きりは自分にしかできないのです!

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