既婚者なのに旦那以外に片思い!好きな人ができて苦しい場合対処法

既婚者なのに旦那以外に片思い!好きな人ができて苦しい場合対処法

結婚しているのに、配偶者以外の異性にときめきを感じたことがあるという人は実は珍しくありません。

ちょっとした心に隙があるときはもちろん、今の生活になにひとつ不満を感じているわけではないのに、ときめいたということも。

既婚者が異性にときめくのはどんなときなのか。

また、ときめきを感じてしまった場合、その気持ちをどう対処すればよいのかについて解説します。

 

 
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既婚者が配偶者以外の異性にときめくのはアリ?

既婚者が配偶者以外の異性にときめくことはアリなのか、それともナシなのか。

白黒をはっきりつけるのは難しいものです。素敵な異性に出会ってときめくのはある意味、自然現象であり既婚だからといってストップすることはできません。

既婚者であっても、ときめきを上手に心で転がすことで人生の楽しみのひとつにすることもできます。

ときめきはアリかナシかではなく、ときめきを感じる相手に出会えたこと自体がラッキー。

既婚者のときめき、それは人生のスパイスと言い換えてもよいかもしれません。

 

みんなはどうしてる?配偶者以外にときめいた後の行方経験談

既婚者同士で「ときめき」について語り合うことはめったにありません。世の中の既婚者とちはどんな「ときめき」を得てその行方はどんな風に進んでいるのでしょうか。

配偶者以外の異性にときめいた経験談をご紹介します。

今でもどきどき!初恋みたいなときめき

アラフォー世代のFさん。小学生二人の子どもを持つ母であり、大手企業に勤務するキャリアウーマンでもあります。

彼女がときめいたのは、4月。新入社員着任の日でした。Fさんの元に配属された新人くんは、優しいタイプの男性でニコニコと育ちの良さそうな笑顔が印象的です。Fさんの目をじっと見ながら真剣に話しを聞いている様子に「どき」っとときめきを感じてしまいました。

同年代の夫に今はない、なんとも爽やかで真っ直ぐな瞳に初恋を重ねて。

入社から数か月。徐々に仕事に慣れた新人くんと目が合うと、何とも言えぬ甘酸っぱい思いが心を駆け巡り、10代の気持ちに戻ります。

ときめきが行き過ぎて

Kさんのときめきの相手は息子の通うサッカーチームのコーチです。子どもと共に運動場を駆け巡る姿にときめいてしまいました。

一度、ときめきがスタートするとどんどん気持ちがエスカレート。所用でコーチと話しをするときもどきどきして、頬が赤くなるのが自分でもわかるほどです。気持ちが盛り上がり、息子の応援のはずがいつの間にかコーチの姿を追い求めるようになっていました。

そんなある日、ママ友の一人から「Kさんがコーチを追いかけまわしている」と噂になっていることを知らされます。驚くと同時に恥ずかしく、その場で上手な言い訳が見つけられませんでした。結局、噂の拡大を恐れて以降、サッカーの応援に行くことは避けるようになりました。

広く浅くときめく

惚れっぽいことを自認しているYさんのときめき閾値は低め。見た目が好みのタイプの男性に出会ったときや、男性から優しくされると「どき」っと胸が高鳴ります。

シングル時代は、惚れっぽいことが原因の失敗も少なくないのですが、既婚となった今は惚れっぽさを楽しんでいます。ときめいた相手のことをブログで日記風に公開してみたり。

一人に絞らず心の赴くままにときめきを感じることで、ヒロインのような妄想を楽しんでいます。

ときめきは不倫の始まり

結婚相談所を通じたいわゆるお見合い結婚をしたAさん。人生で、恋はしたことがなかったそうです。配偶者については、嫌いではないけれど、恋かと聞かれるとわからないのが本音。

そんなとき、パート先で出会った同年代の男性に人生で初めての「ときめき」を感じたのです。週に一度パート先にやってくる営業マンの彼。初めてのときめき、初めての恋でした。最近になって彼とラインIDを交換しやり取りをするように。食事に誘われていますが、誘いに乗れば、きっと不倫恋愛に陥ってしまうでしょう。

Aさんは初めてのときめきの対処に揺れています。

 

既婚者がときめくのはこんなとき

既婚者であっても素敵な異性を見ればときめくのは自然です。とはいえ、普段は恋愛スイッチをオフにしている既婚女性は、シングルの女性ほど異性に対して解放的でないのも事実。

そんな既婚者の女性が異性にときめくを感じる場面についてみていきます。

 

シングル男性の若さにどきっ

既婚男性には既婚ならではの良さがあります。

一方で、シングルの若い男性には既婚男性にはない魅力があります。女性に対して一定の距離を保っていたり、ありのままをさらけ出すことなく背筋を伸ばした姿勢で対応するなど。丁寧な敬語で優しくされると思わずときめいてしまします。

シングル同士であれば、気付きにくい初々しい魅力に既婚女性はどきっと胸が高鳴るのです。

 

告白のような言葉にときめき

結婚すると、「友達以上恋人未満」のような関係の相手はなかなか得られません。よって、男性と二人きりで話すことがあっても、仕事の話しや世間話し、共通の話題で盛り上がるくらいで、「恋」の前兆のような会話からは遠ざかっています。

そんなときに、告白のような言葉を聞くと思わず「どき」っ。「そういうところが魅力ですよ」「○○さんみたいな女性に憧れます」となどと言われると、ときめかずにはいられません。

 

夫にはない魅力にどきっ

結婚相手を選定する基準はさまざまですが、全てが思い通りのパーフェクトな相手はなかなか巡り合えません。何かしら目を瞑って結婚し、時折我慢もしながら相手を受け入れて生活しています。

配偶者にはない、魅力を持つ相手に出会うとときめいてしまうことがあります。強引な夫にはない繊細な行動。優しすぎる夫にはない決断力など。

配偶者に欠けている魅力を異性に見せつけられると、既婚女性はときめいてしまいます。

 

名前を呼ばれて

社会人同士は基本的にファミリーネームで呼び合います。ふとしたときに、ファーストネームで呼びかけられ、思わずときめいてしまうことが。

「○○さん」「○○ちゃん」。シングル時代であれば時々そんな馴れ馴れしさにうんざりすることもありましたが、ファーストネームで呼ばれることの少ない既婚となった今。それだけでなんだか気持ちがざわつきます。

名前で呼ばれたことで、相手にときめきを感じることがあります。

 

配偶者以外の異性にときめいたときの対処法

夫のある身であっても、異性にときめきを感じることは罪ではありません。しかし、その後の対応次第では、取り返しのつかないことになることや、自分自身の気持ちに苦しむということにもなり得ます。

反対に、上手に対処すれば人生を豊かにするスパイスにもなります。

配偶者以外の異性にときめいたときの対処法についてみていきます。

 

ときめきを感じる自分を最大限楽しむ

ときめきを感じたら、まずはその気持ちを大切に存分に楽しみましょう。人生の中で、素敵だと感じる異性に出会えることはそれほど多くはありません。家庭を持ちながらそんな相手に出会えたあなたは本当にラッキーです。

加えて、ときめきを感じるセンサーをしっかり持っているということは、女性らしさの象徴でもあります。

ときめいた相手を大切にするのではなく、まずは、ときめいた自分の気持ちを大切にする。そんな気持ちで存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

自分の立場と気持ちを整理

ときめきは恋の入口です。既婚者である以上、入口から中に入れば不倫恋愛が始まります。ときめきの先を探る前にまずは、自分の立場と気持ちについて整理してみましょう。

既婚者であるあなたが、ときめきを恋に育てたなら、場合によっては家庭を失うこともあり得ます。肉体関係を伴う不倫恋愛に進まなくとも、恋をしているというだけで、噂になったり配偶者の不信を煽ることがあります。

そうなっても構わないから恋に進めたいと思うのであれば、駒を進めるのもアリ。

まさか、不倫恋愛に進めるわけにはいかない、そう思うのであれば、ときめく気持ちを育てることなくそのままにしておくのもひとつのあり方です。

 

気持ちのコントロールも恋のうち

高鳴る気持ちを盛り上げ突き進むだけが恋ではありません。ときめきを胸に秘めて忍びながら相手を思うのも恋です。

ときめきを感じる相手がいれば、それだけで毎日がバラ色に彩られたりします。ときめくことで、目にも肌にも恋のオーラが現れ女性らしさが増します。

ときめくことはそれだけで十分に価値があること。その気持ちを上手にコントロールしていると、配偶者や家族にも優しく接することができ一石二鳥です。

 

実際の恋にスライドするのもアリ

せっかく出会えたときめき。ときめきを与えてくれた異性と実際の恋にスライドするのもナシではありません。

人生は長いようで短くもあり、結局のところ何が正解であるかは誰にもわかりません。生涯、一人と配偶者と添い遂げるのも吉。心の赴くままに恋をするのも吉。

後悔のないよう、恋に身をゆだねるのも悪くない方法です。

 

既婚者でもときめきは止められない!まずは理性で判断を

既婚者が配偶者以外の異性にときめくことについて、経験談や気持ちの対処法について解説しました。

結婚をしていても、ときめくことは自然であり生理現象と言っても過言ではありません。その恋をどうするのかによって、人生の方向が変わることがあります。

ときめく相手に出会えたなら、まずはその気持ちを大切にしましょう。その上でこれから先、自分が本当に望む未来を想像し次の行動に移してください。

ときめきは人生のスパイス。高鳴る気持ちは自分自身の幸せのために上手にコントロールするのがオススメです。

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