離婚させたいなら奥の手はこれ!最終手段の奥の手6選

離婚させたいなら奥の手はこれ!最終手段の奥の手6選

いつか必ず離婚するという彼。離婚という言葉はなくても、日々の態度や言動から間違いなくいつか離婚するにちがいない彼。

しかし、「いつ」という確約がないまま時間が流れ、ときどき息苦しくなるのはなぜでしょうか。

本当に彼が運命の人なのであれば、いつまでも待っているだけでは時間の無駄です。最終手段を使って離婚してもらいましょう。離婚させるための奥の手をご紹介します。

 

 
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まずは口コミだけでも覗いてみましょう。

離婚すると言いつつ離婚しない男性心理

男性は基本的にできないことは口にしません。では、離婚すると言いつつそれをすぐに実行してくれないのはなぜなのでしょうか。いっそ、「離婚する」など言われなければ期待もしないのに、言葉を聞いたばかりに待たずにいられなかったりします。

既婚男性が、「離婚する」「離婚したい」と言いながらなかなか離婚しない心理についてのぞきみてみましょう。

 

夫婦の事情

「離婚」という言葉をあなたに言うのであれば、彼はあなたを愛していて、できれば結婚したいと思っているのでしょう。

「したい」と「できる」が必ずしもイコールでないのが大人の世界です。彼には簡単に離婚ができない事情がある可能性があります。

経済的な援助を、妻または妻の実家から受けている場合。自宅の購入費や、事業の費用について支援を受けているなど、夫婦であれば珍しくありません。

子どもや親について、何かしら夫婦で分担があり、切るに切れないということもあります。

あなたのことは、離婚したいくらい好きだけど、妻は好きか嫌いかは別にして人生の一部なので、実際に別れることは難しいと考えていることがあります。

 

本当は離婚する気がない

残念ですが、世の中には一定数のずるい男がいます。単に遊びであれば、お互い様の相手を選べば良いものを、自分は離婚する気もないのに、相手を本気にさせて恋を楽しんでいる男がいたりするのです。

このタイプであれば、「離婚する」「妻とは仮面夫婦だ」と口では言っていても実際とはまったく異なります。通常の神経であれば「離婚」や「結婚」など簡単に口にはできないものですが、彼らはなんのためらいもなくノリで言えてしまうのです。

口説き文句の延長で、離婚すると言う既婚男性がいることをしっかり覚えておいてください。

 

まだその時期ではない

男性は、人生計画をしっかりもっている人が多いです。何歳までに結婚しよう。〇年先に起業しようなど。女性は何かにつけて、直感や感情を頼りにする傾向ですが、そこはちょっとちがいます。

離婚はするつもり、でもまだその時期ではないと思っている既婚男性がいます。子どもの年齢であったり、妻の自立の程度であったり、自分自身の収入であったり。自分が決めた時期がきたら離婚しようと思っています。

この場合、それがいつなのかを聞いても教えてくれない可能性も高いので、静かに彼の時期がくるのを待つしかありません。

 

あなたを信用していない

離婚して自由になりたいと考えている男性もいますが、多くの場合、やはり自分の人生の拠り所となる伴侶を持っていたいと考えています。

妻と離婚して、果たして本当にあなたが結婚してくれるのか、確信が持てるまで離婚はしないでしょう。どんなにハイスペックな男性でも、心の底から自信満々の男性はいません。離婚であれこれ失った自分が、あなたに見捨てられるかもしれないという不安を持っていますし、実際に独りぼっちになったら立ち直れないでしょう。

彼が離婚したい、離婚するという気持ちは本当です。しかし、万が一にでも、あなたに迷いがあるのであれば、リスクは選べないと彼は考えています。

 

 

離婚させる!最終手段の奥の手6選

既婚男性があなたのことを愛していて、離婚する気があったとしても、そう簡単にはいきません。離婚という大きなハードルを超えるためには、背中を押してくれる出来事が必要。

離婚のきっかけは、待っていてもいつやってくるのかわかりません。それならば、あなたが率先してきっかけを作ってしまいましょう。

既婚男性を離婚させる最終手段をご紹介します。

 

妻にばらす

離婚をすると言っている彼。彼の妻は夫に好きな人がいることを知っているでしょうか。うすうすでも気付いているでしょうか。

婚外恋愛が配偶者にバレた場合、大きなもめ事に発展します。そこから離婚に進んでいく夫婦も少なくありません。

夫婦間で大きくケンカなどがあれば、不仲になるか、それによって絆を深めるかのどちらかです。妻にあなたとの関係をばらしても、どちらに転ぶかはわかりません。

ただ、たとえ妻が今回の不倫を許すと言ったとしても、彼の気持ちが完全にあなたの元にあるのであれば、妻は最終的に降参するしかありません。

彼の気持ちを完全につかんでいる確信があるなら、妻にばらすことで離婚につなげましょう。

 

妊娠する

新しい命は、動かしがたい現状を打開する手段になってくれます。妊娠が発覚すれば、男性は基本的に責任をとろうとするでしょう。

既婚男性と妻の間に子どもがいない場合や、いてもすでに手が離れているなどであれば、あなたの妊娠で、離婚、結婚とスムーズに進む確率はあります。

しかし、妻との子どもが小さかったり、複数名いるというのであれば話しはちがいます。認知や慰謝料の支払いなど、別の手段で責任をとろうするかもしれません。

もし、あなたがたとえすぐに結婚できなくても生む、という覚悟ができるなら、子どもを生むことで今すぐにではなくても、いずれ彼が離婚し結婚できるということがあります。

 

知人から説得してもらう

あなたと彼に信頼できる共通の知人がいるのであれば、その人から彼の気持ちを聞いて、説得してもらうというのもひとつです。

男性は、自分の心の内を誰かに相談するということはありません。彼の中であれこれ迷い、考えています。誰かの意見を聞いてそれに誘導されるということはないかもしれません。しかし、第三者からあなたの気持ちなどを聞けばそれを、判断材料に加えない訳にはいかないでしょう。

知人に伝えてもらいたいのは、あなたがいかに彼を愛しているのかということ。他人からそれを聞くことで彼はあなたの愛に確信を持ち離婚に対して前向きになれます。

 

別れてみる

「結婚できないなら別れよう」「結婚相手を探すために別れたい」と言ったなら、彼はどんな反応を示すでしょうか。このような質問は、すぐに答えが得られるとは限りません。男性は、言葉を受け止め咀嚼してから自分の考えを決め行動します。その場の返事よりも、しばらく後の行動に彼の本音が現れます。

彼の返答が、「わかった、別れよう」であれば、残念ですがたとえこのまま関係を続けても今後もしばらくは離婚をしないでしょう。反対に、曖昧な答えを返された場合や、何も言わずに今まで通りを貫こうとするなら、彼の中で離婚に向けて徐々に動いています。

一か八かの部分はありますが、彼の本音を見定め確実に離婚させるために、別れを切り出して反応をみつのもひとつの手段です。

 

離婚までのタイムスケジュールを尋ねる

彼が、「離婚する」と一度でも言っているのであればあなたはそれを信じている、という姿勢ですべての物事をとらえましょう。人間は環境にながされやすい生き物です。あなたが、彼は離婚するのだと信じて接していれば、男性は感化されてそれが当然だと思うようになります。

「離婚する」と言ったきりなんの進展もないのであれば、今後のタイムスケジュールを「当然」の感じで聞いてみましょう。「1年後に離婚したらまずは一緒に住むってどう?」などを会話に盛り込みます。

男女の関係は女性次第です。あなたが本気で彼を信じていれば彼はそれに応えてきます。半信半疑でいるのではなく、当然離婚するという姿勢で彼に接していれば彼はやがて離婚します。

 

プロに依頼する

リスクと費用を受け持つ覚悟があるなら、プロに頼むのがよいでしょう。別れさせ屋という、別れを専門に請け負う会社があります

事情を考慮して、最適な方法で彼と妻を離婚に導いてくれますので、自分ひとりの力ではどうにもならないと感じるときや、確実に離婚させたいのであればおすすめです。

別れさせ屋の使う手段としては、妻を不貞行為に導くなどして離婚の理由をつくります。離婚するべきふたりを離婚に導いてもらうだけですので、あなたが後ろめたく思うことはありません。

第三者を交えることで、あなた自身も冷静に物事をみることができます。

 

 

 

離婚させたいならやってはいけないこと

離婚は、誰かひとりの気持ちだけでできるものではありません。当事者同士、それをとりまく環境などが整ってやっと離婚することができます。

離婚すると言いつつなかなか話しが進まないと、ついいらいら。しかし、本当に離婚させたいなら例え気持ちが荒れても絶対にするべきではないことがあります。

離婚させたいならやってはいけないことについてみていきます。

 

相手の妻の悪口をいう

交際している男性については身内の感覚があり、もちろん好きな相手ですから、なにかにつけて悪いのは相手の妻であるように感じます。もちろん、実際に妻に問題があることも。

離婚をさせたいのであれば、妻の悪口は言ってはいけません。どんな関係であれ、妻は現状は彼にとって家族です。もっと言えば、離婚してあなたと結婚したとしても、元家族であることは変わりません。あなたの口から家族の悪口を聞くのは彼にとってつらいこと。それが、離婚して再婚してからも続くと思えば気が重くなり、あなたとの関係自体が重たくなります。

あなたがすべきは、妻から与えられていないものを彼に与えるだけです。彼としあわせになりたいなら妻の悪口はぐっと我慢しましょう。

 

彼を責める

なかなか離婚してくれない彼に、だんだん腹が立ってきます。離婚すると言いながら離婚せず、関係だけが続いているのであれば、結局は都合よく使われているのではないかと疑心暗鬼になって態度や言動に現れたりします。

あなたが、このまま結婚したいという気持ちと、もしかしたら騙されてるかもという気持ちの間でゆれているのであれば、彼もきっと同じように離婚すべきかどうかでゆれています。

男性は、女性の心のゆれに敏感です。女性の中に少しでも迷いがあることを感じたら、彼も迷うのです。自分への気持ちが安定しないあなたよりも、信じてくれている妻を優先しようという気持ちになります。

根本的に、あなたに迷いがあっては彼は離婚しません。また、建設的ではない責め方、「どうせ離婚できないくせに」などは、彼の気持ちを冷えさせますので、絶対にやってはいけません。

 

相手の離婚にむけてやっておくべきこと

離婚をさせるという点に的をしぼって動いても、なかなか事が運ばなかったりします。彼からしてみれば、未来展望がみえないのにただ好きというだけで離婚までして再婚につなげようとは思えないのです。結婚とはもっと現実的なものだということを、経験者の彼は身を持ってわかっています。既婚男性に離婚させるためには、離婚後の安心材料を整えることが大切です。

離婚を待つ間にやっておくべきことをご紹介します。

 

根本的な相性や将来性を確認しておく

不倫恋愛の特徴は、相手の一面しか見られないということです。本音を見せあっている不倫恋愛カップルであっても、生活に関する細かい面や、本当に身内になったときの対応などはみていません。

既婚者である恋人と、何かにつけて相性が良いと感じると、運命であるかのように感じてしまうことがあります。そうなれば、彼の良くないことは見えてこず、とにかく自分にとって最高の人であると思い込んでしまうことがあるのです。

恋愛と結婚はちがいます。結婚で重要なのは、ポジティブな部分の相性のよさではなく、ネガティブな部分が気にならないまたは、そこが似ているということです。運命を感じて略奪婚をしたのに、実際は思っていたのとちがったでは、お互いに不幸です。

彼に夢中で冷静になれないという人や、もしかしたら彼のすべてを知らないかもと感じるところがあるのであれば、占いで根本的な相性と、大よその未来についてみてもらっておくのもよいでしょう。

 

経済的な基盤を築く

離婚にはお金がかかります。慰謝料に養育費を支払った彼は、ほぼ裸でやってくるかもしれません。あなたについても不倫恋愛の期間があった以上、彼の妻から慰謝料請求を受ける可能性があります。

現在、彼がある程度は余裕のある暮らしをしていても、離婚や不倫で会社からペナルティを受けることもあり得ますので、現状の収入が維持できないこともあるでしょう。

経済的な余裕がなくなると、どうしても気持ちの余裕もなくなります。離婚した彼と再婚するのであれば、離婚にかかる費用のダメージに耐えるだけの貯蓄と、これから暮らしていくための収入を得るための力を準備しておきましょう。

 

 

 

私はこれで離婚してもらいました!体験談

不倫恋愛から離婚、結婚にいたった略奪婚の先輩たちはどんな手を使って離婚を引き出して、しあわせを手に入れたのでしょうか。

離婚させた女性たちに方法など詳細をうかがいました。

 

耐え忍んで10年愛

職場の上司だった彼と不倫関係になったのは20代のときです。私は若かったし、不倫ということについてあまり深く考えてませんでした。同年代の男性には感じなかった情熱とかを得て、大恋愛してるんだって、それだけでした。

付き合いが長引くと私も結婚がしたい年齢になりました。でも、その対象として彼は考えてませんでしたね。だってすでに結婚して子どももいる人ですから。

とはいえ、やっぱり彼が好きなのでそばにいると他の人に目が向かない。デートをしても、彼の方がいいなと思って交際にはならないの繰り返しでした。

30代後半で、彼の子どもを妊娠しました。年齢的に生みたいと思いましたが、諦めました。一人で育てる自信はなかったので。でも、そのころから、彼の気持ちに変化を感じていました。なんとなく、私を気にかけているというか大切に思われている感じが伝わるようになって。

その2年後、彼の子どもが大学に入学したタイミングで離婚が成立しました。

勝因という言い方はアレですが、彼と結婚できた理由は私が彼の気持ちを受け止め続けたこと。離婚を強要しなかったこと、そして愛し続けたことが今につながったのかなと思っています。

(40代)

 

別れさせ屋を利用して

私の彼ははっきり言って、離婚なんて絶対無理!な状況でした。彼がやってる事務所に奥さんが事務員でいて、二人の間に子どもは三人いました。彼は経営者としてある程度の自由を得ていたので、私と会うのは勝手でしたが、離婚は無理っぽい。

でも、絶対絶対に私は彼と結婚したかったので別れさせ屋を頼みました。奥さんを誘惑するというシナリオで、出入り業者のふりをして近づいてもらいましたが、これがなびかない。彼が奥さんのこと、女捨ててるって言ってましたが、本当に捨ててるって感じのようでした。でも、別れさせ屋さんが奥の手を使ってなんとかデートに誘い出すことに成功。それを理由に、離婚話を進めました。最初はがんとして聞き入れない感じでしたが、「子どものため」と称して好条件を出すとおとなしく引き下がり離婚成立。

さすがプロっていうか、これは私のやり方だけではどうにもならなかったと思います。

(30代)

 

略奪婚は焦り禁物!確実な方法で勝利をつかむ

既婚男性を離婚させるための奥の手をご紹介しました。たとえ夫婦がうまくいってなかったとしても、離婚に導くのは簡単ではありません。下準備から、直下型爆弾まであらゆる手段をタイミングよく使うことで、ようやく離婚は実現します。

略奪婚は焦ってはいけません。彼を運命の人と決めたならあとは虎視眈々と冷静に、彼の心に食い込むこと。そして、現実の準備も着々と進めることです。

丁寧にステップを踏めば、勝利はやってきます。ときにプロの手を借りたりもしながら、望むしあわせを手に入れましょう。

 

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