不倫がバレる前に知らなきゃダメ。妻からの慰謝料請求を減額する方法とは

不倫がバレる前に知らなきゃダメ。妻からの慰謝料請求を減額する方法とは

妻から多額の慰謝料請求をされるパターン

不倫が発覚して離婚まで至るケースだとかなり金額も大きくなります。それは慰謝料の相場は実は決まってはいないものの大きく3つの状況が関与してくるからです。

  • 婚姻時の浮気相手との不貞行為の有無
  • 浮気相手が夫に妻がいることへの認識
  • 今回の浮気が原因で離婚になったかどうか

上記内容が全て関与していたこととなると、慰謝料金額に比例してくるものになります。またその慰謝料請求される相手は旦那さんだけでなく、
不倫をしていた相手にも奥さんからされます。ではこのような危機的な状況に陥らないためにもどうすればいいのかまた減額をした事例を紹介します。

弁護士による慰謝料減額事例

元交際相手との不倫が原因の50代男性の事例

偶然、前に交際をしていた女性と道端で会ってそこから不倫に発展をしまいました。数年後に突然不倫相手の旦那から電話があり、
「不倫をしただろう」とかなり高圧的に問い詰められて、認めてしまいました。

その後、不倫相手の旦那からは500万円を支払えということや職場まで来て言いふらす、裁判まで検討をしている。と内容の電話やメールがきて、
自分だけでは対応できることではないと弁護士への相談をしました。

弁護士に500万円の慰謝料は払えない。裁判になることは避けたい。この2点の意向を伝え代理人として交渉をしてもらいました。

今までの判決事例からもそこまで大金は取れないとのことで、交渉は難航したものの結果は80万円という和解金額に落ち着きました。

別れさせ屋事例

不倫していると疑われている状況での40代男性の事例

職場で一緒に働いている女性と相談を受けているうちに仲良くなり不倫関係までになってしまいました。
出張と言うことや帰りも遅くなっていることが増えて妻に不倫を疑われていました。

ただ確信となる材料は妻にはない状況で不倫をしていないと言い張っているがかなり苦しい状況で打開をしたい。

最悪なケースを考えると不倫相手の女性にも妻が慰謝料を請求すると言いかねないので、別れさせ屋に相談をしました。

依頼をしたところ、現状をかなりヒアリングをされて自分としての理想は慰謝料を払うことなく妻と別れて不倫相手と一緒になりたい。と伝えました。

まずは妻の日常の生活から徹底的に調査をしてもらい、そこからどう接触をして工作に結びつけるかという作戦を練ることをしました。
その過程で妻が毎週火曜金曜にフィットネスクラブに行っているところ切り口にしていこうとなりました。

男性工作員が実際に妻と同じフィットネスジムに通い、顔なじみになることが出来ました。男性工作員は背も高くいわゆるイケメンだったので、
妻はイケメンに弱いのでかなり食い付く状況を作ることが出来ました。

男性工作員にアプローチが始まり、妻は簡単に男性工作員の言われるがまま連絡や食事をするようになりました。望んでいたとはいえ、少し悲しい状況です。

そこから男性工作員と妻が実際にホテルに行き、出てきたところを写真を撮る。これで私の方が逆に法的には有利になりました。

さすがに妻も観念したのか慰謝料を請求されることもなく、さすがに慰謝料を請求するということはしなかったですが離婚を無事出来ることができました。

多くの時間を割いていただき、無事に成功をさせてくれたことを感謝しています。本当にありがとうございました。

慰謝料を減らすためには

まずは慰謝料が発生してしまう材料が向こうに揃っているのか。自分が証拠を残してしまっているのか。状況を整理することから始めましょう。

また不倫している彼の奥さんから慰謝料を請求されてしまうという時は、略奪婚の慰謝料を減らす方法とはをチェックして対応をしてみることです。

穏便にことを進めたい。一番いいタイミングとしては奥さんが離婚を切り出す前に別れさせ屋に依頼すべきです。実際に依頼をするときには別れさせ屋の口コミ評判別れさせ屋の費用をチェックしながら慎重に決めていきましょう。

慰謝料を請求される状況に陥るともう戦いは既に厳しいところまで来ています。奥さんが働いているならまだしも専業主婦であったりすると尚更別れにくいです。他の略奪婚の成功方法も参考にしながら上手く立ち回り進めていきましょう。

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